まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

MENU

スーパーマリオ オデッセイ クリア

前回の記事通り今週は実質休みなのでのんびり過ごしています。
明後日だけ朝から用事があるんですけどそれ以外は非常に暇なので気が楽だ。
色々やりたいことも多いのであんまりのんびりしすぎてはいられないのですが。

さて、先日からプレイしていた「スーパーマリオ オデッセイ」。
とりあえず本編クリアしました!
いやー、各ステージ結構綿密に調べながらプレイしていたので
本編クリアだけなのに思ったより時間がかかってしまいました。
本編後の要素もまだあるみたいなんですけど、どうしようか少し悩み中です。

多分、レビュー記事も上げると思うんですけど
今回はクリアした時の感想をざっと、ネタバレ(と言っても大したものではないですが)
を含めて語りたいと思います。

ではいつも通り※以下ネタバレ注意。
















今作、個人的に今までプレイしてきた全ての3Dアクションゲームの中で一番面白かったと思います!
ぶっちゃけ、僕はあまり3Dアクションゲームをプレイしないので
全然あてにはならないと思いますが、それだけインパクトのあるゲームでした!
レビュー形式に近しい形にすると時間がかかるので
特に良かった部分だけを紹介します。

・とっつきが良い!

実は僕は今作に一番求めていたことはとっつきの良さでした。(7月の記事でも書いたと思いますが)
何故かというと僕は一度箱庭マリオはスーパーマリオ64DSを挫折してしまった経験があるからです。
プレイしたのはもうかなり昔なのですが、どうにも3Dのマリオを動かしていて
楽しいはあまり感じず、「これなら2Dでいいなぁ」と思ってしまったんですよね。
その後もスーパーマリオギャラクシー1、2を実はかじった事はある物の
どちらもクリアまでは行けず、「スーパーマリオ3Dランド」でようやくクリアまで行けたんですよ。

3Dシリーズでようやく3Dマリオへの苦手意識をなくせたので
今回購入してみたんですが、きちんと3Dシリーズの操作をベースにしつつ
アクションを加えているので思い通りに動かたのが良かったです。


▼加えて良かったのがキャプチャーシステム。
今作では帽子の相棒キャラクター「キャッピー」が登場するのですが、
通常アクションに加えて帽子を投げる事が出来る用になっているんですよね。
これがとても良い味を出していました。
例えば敵に投げるとその敵に乗り移れたりするので、
乗り移った敵の性質を利用してステージを進んで行ったりすることができます。



▼他にも普通に攻撃用途として使ったり、投げて障害物を壊したり、
ジャンプ中にアクションを挟んで帽子を踏みもうワンジャンプなんかも出来る用になっています。

たった1つの仕掛けだけなのに汎用性がものすごく、
アクションがどうにも地味に感じる3Dマリオの欠点を完全に克服していると思いました。
動かしているだけで楽しいというアクションが実現できていますからね。

・新しくも懐かしいマリオ

そんなとっつきがとても良い今作。
プレイしていて思ったのが新しいのにしっかりとマリオをしているという点でした。


▼まず今作の舞台はいつものキノコ王国ではありません。
あまりにマンネリマンネリ言われてせいかタイトルロゴの演出までも
思いっきり今までと変えてきていて徹底した意識改革を感じました。


▼実の所舞台自体は砂漠、森、海、火山と今まで通りの部分もあるんですけど
砂漠の舞台はメキシコを意識した街だったり、
海は水が炭酸で出来ているピーチだったり
火山は料理の国が舞台だったりと、とことん「今までのマリオ」を撃ち破る物となっていました。



▼それに加えて、何故か恐竜が出てきたり、
街ではボーカル入りBGMが流れたり、挙句の果てにはドラゴンまで出てくるからすごい。
ホロビアなんて画像見ただけだったら絶対他のゲームだと勘違いしそうです。

このように、今までのマリオと大幅に変えてきた意欲作でもあるんですけど、
その一方でこれは間違いなくマリオだなという作品でもありました。


▼ステージ内に所々設置されている
2Dモードの作りこみはすさまじく、BGMまでレトロチックに変わります。


▼箱庭ステージの中には、3Dシリーズのようなステージ制のマップも
小規模ながらいくつも存在していますし、3Dシリーズで登場した
キノピオ隊長も今作でも登場しています。


▼加えて、ニュードンク・シティのクリア演出やラストの演出は間違いなく
マリオファンなら感動してしまうレベルの物になっていて、
新しい革新的な作品のはずなのに、間違いなくマリオらしい作品にもなっていて
本当にすごいと思いました。

普通は、こういう新しい作品と集大成的な作品って分けて発売されますからね。
それをたった一本でやってしまっているんだからもう凄いですよ。
まあ実際の所、前作「スーパーマリオ3Dワールド」も仕掛け自体は集大成的な作品だったんですが、
今作は更にパワーアップしていたと思います。

まだまだ語れる部分はいっぱいあるんですけど、
そうするとレビューが書けなくなってしまうので今回はここら辺で。
とりあえず個人的にSwitchを持っているor買ったのなら
どのソフトとよりも優先して買うべき作品だと思いましたね。