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ゼノブレイド2 発売直前まとめ!

今週いっぱいくらい更新が停滞する可能性は高いかなー。
ゼノブレイドクロスの時も1週間以上更新を放り投げたし
今回そういう感じになりそうです。




さて、タイトル通りですが
いよいよ明日、「ゼノブレイド2」が発売されますね!
ファンとしてこのブログでも盛り上げていきたい所なので今回は
ゼノブレイド2」を大々的にピックアップして更新します!

今回の記事ではまず、最初に発表された時の印象から
これまでの情報を整理してまとめます。
そして、僕が今回どういう部分に期待しているのかという事もまとめていきたいと思います!

・初報~現在までの流れ

Nintendo Switch プレゼンテーション 2017で電撃発表!

まず、今作の存在が明らかになったのは今年の1月13日に行われた
Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」においてでした。
多くのゼノブレイドファンが、「おそらく次はゼノブレイドクロスの続編だろう」と思っていたであろう中で
唐突に出てきた本タイトルに驚いた方は多いのではないでしょうか。

僕はそれにも驚いていたのですが、モノリスゼノブレイド→クロスまでに5年かけていたので
出てくるにしてももう少し先だろうなぁと考えていたのもあってとても驚きましたよ。

映像も、今までとは雰囲気が全く異なるアニメ調だったというのもあって
僕は何のゲームなのか途中までさっぱりわかりませんでしたw。
モノリスソフトのロゴを見逃していたんですよね、講義中に見ていたのもあって。
でも最後の方の構図を見て、「おっこれはまさか…!?」となりましたけど。

また、この時発売時期は2017年と発表されました。
でも僕は2017年には出るか怪しいと思っていましたねー。
クロスも14年からさらっと15年に伸びていたので、今作もそうなると思っていました。
が…。

・E3ではトップバッターとして紹介!

そこからしばらく情報が途絶えますが、今年の6月に行われた
「Nintendo Spotlight: E3 2017」ではトップバッターで紹介という破格の待遇でした!


この時出た上記のPVは、今作のストーリーを主軸に紹介している映像なんですが、
見てからしばらくテンションがマックスになってしまって、
他の発表があまり頭に入ってこなかったんですよね。
未だにたまに見たくなって見てしまうという。映像もいいんですけど、
バックで流れている「Counterattack」がとても良い仕事をしている印象です。
果たして本編ではどんな場面で使われるのでしょうか?楽しみですね。

そして、この段階でも発売が2017年から変わらなかったので
本当に出るんだなあと、いよいよ時間したのを覚えています。

・9月から情報解禁!専用ダイレクトやCMも

それから再び3か月ほど、情報が途絶えましたが
9月のニンテンドーダイレクトを境にどんどん新しい情報が公開!
ゼノブレイドクロスの時のような専用ダイレクトも行われましたし、
今回はゼノブレイド以来のCM展開もありました!

公式ツイッターもレアブレイド紹介で中々盛り上がりましたし、
今回の宣伝展開は割と頑張っていましたねー。
この分だと前作のツイッターのような発売して放置、状態にはならなさそうて゛
少し安心です。…ならないよね?

と、こんな感じですか。
今回は発表から発売までのスパンが短かったなー。
クロスの時は初出2013年、何か製作中という所まで遡ると2012年ですからね。
あちらは本当に待ったなぁという感じが凄かったけど
今回は本当にあっという間でした。

さて、ではここからは
僕が今作のどういう部分に期待しているかまとめていきましょう!
まあ言ってしまえば全部期待しているのですが、
具体的に今作ならではのどういうポイントら期待しているのか、という話ですね。

・期待しているポイント

・壮大な世界観、ストーリー

JRPGと言えば、やはりストーリー。」
そういうユーザーも多いと思います。かくいう僕もストーリー要素は
絶対条件ではないけど面白いゲームにはある程度必要な部分だと思っていて
そういう意味では結構重視している、と言ってもいいでしょうね。

初代「ゼノブレイド」はファンタジーとSFを融合させたような
ストーリーと世界観の完成度が非常に高く、未だに忘れられないんですよね。
もはや思い入れ補正の類なので超えられるか、は微妙ですが
あれくらい壮大で重厚な物語を期待したいです。

今作の設定は今の所以下の通りですね。、

遥か昔、人々は楽園と呼ばれる場所で神と共に暮らしていたが
ある時何等かの理由で人々は楽園から追放されてしまった。
楽園から追放された世界で人々が生きるのは難しく、
それを哀れんだ神はアルスという、巨大獣を遣わし
人々はその生物の上に移り住み、国を作った。
しかし、現在巨神獣には寿命が近づいていて各国間で緊張が走っている。
レックス達主人公は楽園があるとされる世界樹の上を目指す。


このモノローグだけで、中々壮大なストーリーが伝わってくる感じが良いですよね。
楽園と聞くと真っ先に旧約聖書が出てきますが、名前からして胡散臭い感じが凄い。
グノーシス主義なんかも関係していそうですし、ろくな場所じゃなさそうです。
後、世界樹というと北欧神話的な話も関係してきそうですね。
PVに出ていたあの蛇みたいなのモンスターはニーズホッグあたりを意識しているのかも…?

こんな設定を用意したからにはやっぱりラスボスは神系列なのかなぁ。
ゼノブレイド」は創世神話的な話でしたが、今作はどういう雰囲気になるんだろう。

・アニメーションチックなデザイン


今作のデザインで特徴を引いているのはやはりそのアニメ調なデザインでしょう。
前作、前々作から大きく変化した
キャラクターデザインには僕も最初見た時驚きました。
でも僕はこの変化には賛成ですね。前作、前々作はとにかくモデリングが酷くて
プレイしないとムービーシーンの良さが分からない作りになっていたと思うんですよ。

でも、今作はアニメ調のグラフィックとしてはかなり質が高い印象を受けます。
他者のアニメ調タイトルと比較してもかなり優れているし、
モノリスにこんな技術があったのか!?と思ってしまいました。
まあ「ゼノブレイド」の頃から表情のつけ方は結構うまかったんですけどね。

このデザインを採用した事によって動くムービーシーンは
更に見栄えが良いモノになると思うし、楽しみです。
単純にキャラデザも素晴らしいしね。齋藤将嗣さん、いい仕事されていると思います。

・レアブレイドシステム

そして、今作の更なる特徴が「レアブレイドシステム」。
これはRPGの武器の概念と最近のソーシャルゲーム
いわゆる「ガチャシステム」を合わせたようなシステムですね。

今作はドライバーがブレイドに力を借りて戦うという設定になっていますが、
アーツをブレイドの切り替えに応じて変化させて戦うというシステムなので
まあ言ってしまえば武器ですよね。
武器にキャラクター性を付けたようなものだと思っています。

今作は装備変更反映がない代わりに多分こちらに力を入れたのだと思いますが、
発売前から既に数が凄い!
現在既に30体近くのキャラクターが発表されていますし、
下手をすると更に多いかも?
しかも凄いのは多くのキャラクターが別々の絵師によって描かれている事。
加えて、CVもありフルボイスのキャラクターイベントまであるみたいですからね。
一体どれほどの予算をつぎ込んだのか、怖くなってくるレベルです。

そして、このシステムは僕がスマホのガチャで嫌いな
リセマラや課金には対応していないというのもポイント。
ガチャシステムのワクワク感だけを残した素晴らしいシステムになっていそうで楽しみです。
一人ひとり、別のキャラクターとの冒険が楽しめそうなのも良いですよね。




とりあえず、今作ならではの期待しているポイントはこの3つでしょうか。
後はゼノブレイドで良かったキャラクター、戦闘、音楽、フィールド
なんかが良く出来ていれば完璧なゲームになると思いますね。
さらっと流しましたけど、ハードルはかなり高いと思います。

でも海外の話を聞く限り少なくとも面白いゲームではあるようなので、
とりあえず一安心できそうかな。
この記事書いている間にストーリーPVが公開されたり
まだまだ書くネタは尽きないのですが、あまり考察しすぎても面白くないし
とりあえずこの辺で。


ちなみに僕は既にエキスパンション・パスの方をダウンロードしており、
限定版のパッケージ無し版をマイニンテンドーストアで予約したので準備は万全ですね。
これで余裕を持って今日の22時から始められそうです。
果たして初日でどこまでプレイできるのか?
下手をすると徹夜してしまいそうですが、さすがに学校もありますし
ギリギリの所まで挑戦したいですね。

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