まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

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個人的な2017年ゲームランキング 20位~11位

ここ数年冬休みはバイトが定着していましたが今年は
入れていないのでのんびーり過ごしています。
あぁ、でも色々準備しなきゃなぁと思うと気が重い重い重い。

さて、お待たせしました。
年末恒例の年間個人的なゲームランキングを公開します。

で今年僕が買ったゲームは

・GRAVITY DAZE2
蒼の彼方のフォーリズム(PS4)
・NieR:Automata
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
・BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣(PS4)
ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王
・マリオカート8DX
・ARMS
・アライアンス・アライブ
ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
・Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼
スプラトゥーン2
ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて(PS4)
大逆転裁判2
・レイジングループ(Switch)
英雄伝説 閃の軌跡
ファイアーエムブレム無双(Switch)
・ロストスフィア(Switch)
スーパーマリオオデッセイ
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY 
ポケットモンスター ウルトラムーン
ゼノブレイド2
・リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~(Switch)


3DS 7
PS4 6
Switch 10

以上の23本でした。
ダウンロードタイトルはレイジングループ1本のみ。

全体数的には昨年の19本からやや上昇。一昨年の26本には及びませんが2014年と同数程度ですね。
今年はやっぱり任天堂のソフトが多かった。
僕が購入しただけで10本もありましたし、本気の一年だったと思います。

ハード的にもまあまあバランスよくプレイしたんじゃないでしょうか。
3DSはここまで買う事になるとは思っていなかったけど。昨年の段階では
5タイトルにも満たないだろうなと思っていました。

そして新ハードSwitch、PS4と据え置き機を良く起動した一年でした。
全体的にボリュームのある作品も多く、50時間以上プレイしたゲームも
5タイトル以上も存在します。
ジャンルはRPGが多かったけれどその他もまあまあプレイした感じの一年でしたね。

で、評価に入りたいんですが今年は全体的に過去に発売された作品の
リメイクや移植を多くプレイした一年でした。
例年、これらのタイトルは-補正をかけていたんですけど
改めて考えてこれの補正いるか?ってなってしまったので、
今回から「今までプレイしたゲームの移植or追加版は除外」という形式にすることにしました。
今回だとマリオカート8DXだけ除外する形で、他は補正無しという形ですね。

そしてクリアしていないゲームも当然除外です。
今回はアトリエだけかな。
つまり全21タイトルでの評価になりますね。
本来20位からなんですけどせっかくなので21位からにしますか。

21位
英雄伝説 閃の軌跡III

21位は久しぶりにクリアして愚痴記事を書いてしまったこの作品です。
いやーこのゲームは本当に悲しかったですね。
それなりに期待していて、プレイ中も途中までは中々楽しめていただけに
終盤のあんまりな展開には本気で落ち込んでましたよ…。
単にクソ展開だけならまだしも過去作にまで盛大に泥を投げてくるので
擁護のしようがありません。

言ってしまえばこのゲームは
4章くらいまでで80点以上はあるんですが終章が-80点くらいの印象です。
なのでまともな評価が出来ません。
また、ストーリーや展開だけでなくハメ殺しが成立してしまう戦闘バランスや
作業感の強い学園パート等にも結構不満たらたらでした。(あの記事ではあまり書かなかったけれどね。)
そういうのを我慢しつつもプレイした先がアレだったので不満が爆発してしまった感じです。

個人的に軌跡シリーズって、技術的には古臭い所を
熱いストーリーやイベントシーン&BGM、戦略的な戦闘システム等で
補っているという作品だと思っているんですけど、
今作はそういう軌跡シリーズの良い部分が悉く微妙だったのがとても残念でした。
正直熱も冷めてきてしまっているのでここで卒業かな?と考えています。
この先シリーズを追っても僕の見たい物が見れるとは思えないしね。
まあ来年4の情報が出てから改めて考えようと思いますけど。

関連記事 英雄伝説 閃の軌跡Ⅲに物申す
20位
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

20位はガストのこのタイトル。
元々年度末ゲームという事でバグに危惧していたタイトルだったんですけど
そこ以外に問題のあるタイトルでしたね…。

何といっても作業感の強いフリーパートでのゲーム進行が非常に気になった。
中身のないクエストオブクエストの連続は中々に苦行でしたよ。
その他全体的にRPGとして見ると微妙な点も多かったですね。

ただし、予算を雰囲気作りで使い切った感はあったので、
そこの部分は非常によく出来ていました。
BGMのクオリティは抜群だし、キャラデザは安定の岸田メルさんですし、
ストーリーも後半の展開はなんかは割と好きでした。
そういう部分を見て購入するならまあ楽しめると思います。
レビューでも言いましたが、RPGというより美少女ゲームですね。

関連記事 ブルーリフレクション クリア
 現代風RPGの皮を被ったキャラゲー「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」レビュー
19位
ロストスフィア

19位は最近値崩れの激しいこのタイトル。
これは個人的にはまあまあの評価でした。
基準的にはこのタイトルから80点オーバーです。

まあレトロチックなRPGとしては無難な出来で
戦闘システムや固有のアーティファクトシステム、
切ない雰囲気のフィールドやBGM、
やや気になる所はあるけれどまあまあなストーリー
といった感じの部分は悪くなかったと思います。(ストーリーは評価割れているけど。)

ただし、その一方で2作目としては前作「いけにえと雪のセツナ」から
大きな進化は感じられずTokyoRPGの底もある程度見えてしまったかなという印象です。
個人的にここのRPGってある程度の妥協感があるのが好きじゃないんですよねー。
今時レトロチックなRPGなんて珍しくもないんだから
もう少しガーッと力を入れて作って欲しいんだけど、力量不足かな。
今作の売り上げ的にもう次回作はなさそうですし、どうするんでしょうね。

全体的な僕の評価はネットを見まわした感じだとIGNのレビューに近いかなと思いました。
超酷評している人、絶賛している人と様々ですが
まあ地味で無難なゲームには変わりないと思います。それがどう映るかは人次第って感じですね。
 
関連記事 無難だけど悪くないかな…? 「ロストスフィア」序盤~中盤の感想
 改良点も多いが、相変わらず無難な作り。「ロストスフィア」レビュー
18位
ARMS

18位は、新IPとしてはスマッシュヒットしたこのタイトル。
このタイトルは発売時期が悪くてあまりプレイできなかった…。
ブログでも確か一回くらいしか取り扱えませんでしたね。

ゲーム自体は6月の段階では良くも悪くも、一作目の対戦ゲームという印象でした。
モーションセンサーをガチな格闘ゲームに組み込むという
発想は非常に面白いし、実際にそれなりに白熱する試合が
出来る内容になっていて中々面白かったんだけど、
その一方で結局は1VS1の格ゲーの
ハードルの高さを緩和する内容にはなっていなくてそこが少し残念でした。
スプラトゥーンの違ってコンピューターも強すぎるし、
全体的に敷居が高いんですよね。

パーティーマッチがそういった敷居を下げる役割だったのかもしれませんが、
あちらは3人のバトルロイヤルがとにかくつまらなかったので
あまりやる気が起こらなかったのも残念。

と、気になる点は結構あったのでスプラトゥーンほどの高評価にはなりませんでしたが、
スプラトゥーンに続いて新しいIPを生み出そうという任天堂の意気込みは感じられたので
この調子でこういう系列のタイトルは出していってほしいですね。

関連記事 ARMS
17位
ニーア オートマタ

17位はネットで大絶賛されているこのタイトル。
売り上げ的にもヒットしたし、続編はほぼ確定的ですかね。

個人的には雰囲気ゲーとしては中々楽しめたし、ストーリーとか
BGMも良いなと感じたんですが、肝心のアクションがあまり面白いと感じられなかった。
確かにプラチナゲームズらしく迫力があって爽快な部分はあるけど、
駆け引きが出来そうな場面はほとんどなく
ひたすらゴリ押しで進められる場面ばかりだったんですよ。

敷居が低いという面ではメリットなのかもしれないけれど、
プラチナゲームズ特有のアクションを期待していた者としては物足りなかったです。
後全体的に演出が冗長な印象も受けました。
特に中盤の巨大ロボ戦はプラチナゲームズの悪い癖がよく出ていたと思います。
フィールドに関しても無駄にだだっ広いせいで周回がめんどくさかったし、
そこらへんの要素がいまいち僕にマッチしませんでした。

でも、作品のまとった雰囲気というか、作風に関しては
とにかく独特で、他のゲームでは間違いなく見られないセンスを感じました。
これがヨコオゲーなんだろうなぁというのは理解できたので
ファンが多いのも納得ではありましたね。

関連記事 こだわりは一流だが作りは凡寄り 「NieR:Automata」レビュー
16位
ポケットモンスター ウルトラムーン

16位は炎上()した完全版。
結局ネット対戦はほとんどやってないですね…。

これに関しては以前の記事で詳しく感想を書いたので
ゲームについての感想をそちらを参照ください。
個人的にはゲーム本編は中々楽しめたし、買ってよかったと思っています。

ただ、対戦に関しては追加ポケモンも少ないし、
教え技も根幹から変えるような物はなかったしで、結局特に変わりませんでしたね。
上位の方に強ポケが加わる程度で相変わらずの印象を受けました。

もう少しモチベが上がるかなと思っていたんですが
12月はゼノブレイド2に全ての気力を吸い取られてしまったので
全く起動してないですよ。このままフェードアウトの可能性高し。

関連記事 「ポケットモンスター ウルトラサン・ムーン」クリア感想


個人的な80点台はここまで。
18~16位はほぼ同率くらいな印象です。(86点くらい?)
ちょっと惜しい所はあったけど
どれもまあまあ楽しめたので、買ってよかったゲーム勢でした。

さて、なんと15位に満たずして80点台が終了してしまいました。
例年90点台に入るのは8位か7位くらいからだったのに、
今年はヤバかったてすね…。
15位
蒼の彼方のフォーリズム HD EDITION -

さて、15位。90点台最初のタイトルはコンシューマー機では2度目移植作だったこのADVゲーム。
今度Switchでも発売されますね。

エロゲーのコンシューマー移植ってプレイしたの初めてだったんですが
今作はとにかくシナリオがよく出来ていましたね。
ぶっちゃけいちゃいちゃシーンが余計に感じてしまうくらいには
メインシナリオがよく出来ていて、4ルート夢中でプレイしてしまいました。
こういう正統派スポコン物って今だと逆に少ない気がしますよ。

詳しい感想は、下の記事で語ったのでそこを参照ください。
アニメ化からの流れで最終的にプレイ出来て良かったと思います。
2もPCで発売されるみたいなのでちょっと気になっています。

関連記事 蒼の彼方のフォーリズム
14位
真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY

14位はDSから移植されたこのタイトル。
クリアまで60時間超かかった中々のボリュームのあるタイトルでした。

これも記事で結構細かく語りましたね。
ちょっとめんどくささが気になるゲームではあったけれどメガテンとしては概ね楽しめました。
やっぱり僕にメガテンは合うのかなと、改めて確認できたので5も楽しみです。

いやーでも今年プレイしたゲームでは一番難易度がきつかったですね…。
メガテンシリーズをやっていると他のRPGが簡単に見えてきてしまうから恐ろしい。
ラスボスと裏ボスのあまりの強さには久しぶりに戦慄しました。
こう、戦ってて「ああ、無理だな」とはっきり感じられるのはこのシリーズくらいですよ。
しかも今作のボスは揃いも揃って遅延技を連打してくるのも疲れる原因でしたね…。

関連記事 真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY クリア感想
13位
ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー

13位も同じくDSから移植されたこのタイトル。
アトラスのDS移植二作はまあ、リメイクという感じではなく
移植基準だったのでそこまで大絶賛!というほどではないけれど
堅実な作りで中々楽しめるタイトル郡でしたね。

メガテンが硬派なダンジョン系RPGだとしたら
こちらはドラマチックなストーリー主導のアドベンチャーRPG
選択をやり直すという、アドベンチャーのゲームシステムを
そのままRPGのシステムとストーリーに組み込んでいて感心しました。

RPGとして見ると物足りない部分もあって、そういう所はあまり僕には合わなかったけれど
作品としては高評価なのも納得の出来で面白かったです。
DSの作品って僕がゲームを始めた時期的にもほとんどプレイできてないので
こういう作品は助かりますね。

関連記事 RPG×アドベンチャーゲーム「ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー」レビュー
12位
ファイアーエムブレム無双

12位は任天堂の無双コラボ第二弾だったこのタイトル。
発売前の前評判とは裏腹によくできたゲームでしたね。

このゲームはブログでは発売時期が悪くてあまり語れなかったんですけど
無双としての爽快感とFEのシュミレーション的戦略が上手く合わさっていたタイトルでした。
実際、クロニクルやゼルダ無双3DS版であったような
キャラ切り替えが存在するだけなのですが、その要素とFEの要素が絶妙に噛み合っているんですよね。
3すくみの要素もしっかり存在するのでどこにキャラを割り当てて行動していくか、
といった戦略性が楽しめる無双でした。

キャラクターコラボタイトルとしてはやや作品の幅が狭いのは気になりますが、
ストーリー中やイベントの会話も結構細かく作られていたので
おそらく作品数が少ないのはそこが原因でしょうね。ここは一長一短でした。
あまり売れなかったけれど、果たして新展開はあるのか?
とりあえずDLCはいくつか配信されていますね。僕は買えてないけれど。
11位
Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼

そして11位はこのタイトル!
僕が珍しく発売日に買ってないタイトルです。本当は見送ろうと思っていましたからね。

今作はゲーム性的にはルーンファクトリーファンタジーライフのような経営的な
要素も強いんですけど、優しいけどシリアスな世界観やストーリーは独特の雰囲気を出していました。
決して大ボリュームの壮大なストーリーという訳ではないんですけど
展開を細かく積み立てられてきた後のラストはかなり感動しまいました。

全体的にお使い主軸の内容なのでそこが合わない人もいそうですが、
ダンジョン探索や戦闘もそれなりに楽しかったし、購入してよかったなと感じました。
しかし、全然売れなかったようでブランドとしては絶望的ですね…。
良いゲームなんだけどなー、せめてSwitchで出ていればもう少し注目されていたのかも。

関連記事 「Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼」 クリア感想

以上21位~11位でした。
15~11位は90点くらいでほぼ同率ですね。
今年は全体的に水準が非常に高い一年で当たりゲームばかりでした。
ここまでのヒット率って中々ないので驚きですよ。

さあ次記事は10位~1位のタイトルを公開!
乞うご期待(なおまだ一行も書いていない模様)