まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

MENU

名探偵ピカチュウ&スターアライズ

休みになった瞬間にガバガバと化す生活習慣。

起床時間11時半はさすがにやばいと思いつつも直せない

自分の甘さに呆れますわ…。 

 

さて、久しぶりにゲームを色々と進めたので感想をいくつか書いていきます。

まず、「名探偵ピカチュウ」をクリアした事から。

スクショは3DSなので取れてない状態ですので、

まあ簡単に感想を書いていきましょうか。

 名探偵ピカチュウ

ポケモン×ADV

このゲームのジャンルはタイトル通り、ポケモンアドベンチャーゲームです。

つまり、ポケモンの世界観で推理であったり調査であったりと

アドベンチャー的な要素をプレイしていくゲームですね。

 

ポケモンアドベンチャーゲームという事で、事件や推理の要素にも

ポケモンが強く関わってくるのが特徴的でした。

透明化、声真似。すり抜け。普通にポケモンをプレイする分には

とくに気にも留めていないポケモンの特徴を丁寧に生かした内容となっていて、

そこら辺の要素は本編にも逆移入していもよいと感じたほどでしたね。

 

また、ポケモンが題材という事で全体的にゲームの難易度は低めです。

万人におススメ出来るという点では良い部分ですが、

ある程度のゲーマーだと話の内容も、推理部分も

あっさり分かってしまうので少々物足りないかもしれません。

 

あと、そう。3DSソフトとしてはグラフィックが非常に良いです。

特にムービーシーンのクオリティは中々の物で、現行ハードでも

違和感はないかもしれません。3D非対応なのは残念だけど。

ストーリーは王道?やや気になる部分も。

アドベンチャーゲームという事でやっぱり重要になってくるのはストーリーですが、

ストーリーは全体的に、王道気味でした。

父親の失踪をきっかけにライムシティに来たティムが

偶然自分とだけ話せるピカチュウと出会い、父親失踪の事件を追っていく。

あまり成長過程に重視を置いていないせいか、

あっさり気味に感じる点もありましたが

ピカチュウとティムの相棒感は上手く出せていたと思います。

黒幕とのラストシーンも王道的な展開で良かったですね。

ただ、話の全てが完結しているわけではないのでそこは注意した方が良いかもしれませんが。

 

逆に気になった点もありまして

全体的に事件の犯人がすぐ自白してしまう所がかなり気になりました。

往生際が悪すぎても困るけれど、「えっそんなあっさり?」

って感じの展開が多く、いまいち印象に残らないんですよね。

キャラクター自体は魅力的ですし、事件の内容自体は面白いんだけど

犯人は全体的にパッとしなかったかなぁ。

大川ピカチュウの魅力

今作の一番良い所は大川ピカチュウだと思いました。

(声優が大川透さんのピカチュウ。)

コーヒーが好きで、美人に弱く、動きも遅い、

ただのおっさんのようなピカチュウですが、

外見と上手く調和されていて非常にかわいいんですよ。

この声でかわいいと思わせる所が凄いというか何というか。

場面ごとに細かいアニメーションが用意されており、

いちいち見たくなってしまうのも良かった。

 

また決めるところはしっかり決める頼もしい所もかっこよく、

とても魅力的なキャラクターに仕上がっていると感じました。

本作の魅力はここに集約されていると言っても過言ではないかもしれません。

かなり気になったもっさりUI

そして、逆に今作で一番気になったのは何といってもUI!

非常にもっさりしていて感触が最悪でした。

 

特に気になったのが推理シーンに入るたびにピカチュウの長いセリフを

いちいち聞く必要がある事。アニメーションを見せたいのは分かりますが

今時、スキップ機能もないのはちょっとなぁ…という感じでしたね。

なまじ推理の難易度も低く、分かり切っているようなことを

わざわざやらなければいけない、というのもストレスが貯まる要因になっていまして

ゲームとしてはどうもいまいちだなと感じてしまいました。

 

と、こんな感じですかね。

2018年に発売されたアドベンチャーゲームとして捉えると

少々厳しい評価になると思いますが、ポケモンの外伝作の形としては

ありかなとも感じる作品でした。

ポケモンが好きな人は気になるならプレイしていも良いかもしれません。

めちゃくちゃおススメって訳でもないですが、

世界観やキャラクターは良い感じで楽しめると思います。

星のカービィ スターアライズ

 

そしてもう一つ、カービィについても久々に更新。

いやーやっとThe アルティメットチョイスの激辛モードをクリアしましたよ。

恒例の新格闘王の道にあたる高難易度モードですが、

相変わらず中々の難しさで今回も時間がかかってしまいました。

いつも大体発売から一か月くらいかかってしまうんですよねー。

f:id:bladbarn:20180429155033j:plain

まあでも、ロボボプラネットよりはさすがに難易度は低かったかな。

あれはもうほんとに修羅のモードという感じでしたので、

今作は体感的にトリデラと同じくらいです。

フレンズ無しだともっと厳しく感じると思いますが。

というか、最終的にブリザヨーヨーに頼ってしまったし。

 

個人的に今作で厳しかったのは、

ツインピピッティア、メタナイト、ハイネス二戦目、ソウルオブニル辺りですね。

ツインピピッティアは雑魚枠なので意外に思われそうですが、

投げボムが空中で即判定入るのがきつかったです。

メタナイトは4体の剣劇判定が鬼門かなと。

ハイネスはサンマカン投げて、地面に判定を残してくるのがちょっと。

似た理由でフランキッスもやや苦手だったりします。

f:id:bladbarn:20180429154955j:plain

ソウルオブニルはまあ言わずもがなかと。

ラスボスとしてはセクトニアソウルと同じくらいな印象ですね。

シューティング面を含めても、

星の夢.Soul OSほどの理不尽さや冗長さは感じませんでした。

(あっちはラストの即死攻撃で本気でキレてましたね。)

ただ弱いわけでは決してなく、第4形態は初見殺しや

堅さなども踏まえると初見で勝つのはだいぶ厳しい難敵になっていると思います。

特に水中関電レーザーは酷い。置きレーザーもよけ方がよくわからなかったですね。

 

それにしても、今作のラスボス戦のBGM「組曲 星羅征く旅人」は良い曲だなぁ。

ラスボスのシューティングがそこそこ時間かかるので、

何度かやり直すうちにすっかり耳になじんでしまいました。

今回は組曲というだけあって、壮大な構成になっているのが良いですよね。

直球のメロディ勝負ではないけれど、今作のラスボスにはぴったりの

名曲に仕上がってるなと感じました。

 

と、こんな感じでようやくスターアライズも完全クリアですね。

これで3月に買ったゲームは積んでいる

あのゲーム以外は終わったかな、という感じです。

そろそろ新しいゲームに進みたいとこなんですが、相変わらず

買うゲームは無いんですよね…。ほんとにトロピカルフリーズ買いなおそうかな…。