まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

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ゼノブレイド2サウンドトラック 感想

本当はこの記事、昨日上げる予定だったんですが

あまりに長くなりすぎてしまって

書き終わらなかったので一日伸ばしました。いやー書きすぎましたね…。

 

さて、何の記事かというと、これです!

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一昨日購入したゼノブレイド2のサウンドトラック!

本当は限定版欲しかったんですけどねー、無理でしたね。

なのでとりあえず通常版を買ったという感じですねー。

ちなみにわざわざ新宿のタワーレコードで買いました。

なお、時間の都合上サイン会には行けなかった模様。行きたかった…。

 

という訳で、今回も良かった曲に関して

トラック別に紹介していきたいと思います!

ただ、あまりに量が膨大すぎるので厳選気味になってしまいますが…。

ディスク1

Elysium, in the Blue Sky

冒頭エピローグで流れる曲。

ゼノブレイド2の一番最初に公開されたPVの後半部分の曲ですね。

曲名は最初は「Elysium of the Blue Sky」でしたが変更されたみたいです。

今作のメインテーマとも呼べるフレーズを含んだ一曲で、

一番最初に流れる事からもメインテーマ的な存在と言ってもいいかも。

 

最初のPVではタイトルロゴ出てくるタイミングで流れるこの曲を聴きながら、

色々な事を期待し想像していたなぁ。そういう意味では、

ゲーム本編で流れた場面以上の思い入れがありますね。

後実は打ち込み音源のが好きだったりするのでそちらも収録して欲しかった。

Incoming!

通常ボス戦で流れる曲。流れた場面はバラバラなので

ほんと汎用ボス戦という形で、前作でいう「行く手を阻むもの」枠。

全体的に激しく疾走感のある曲で、重苦しい雰囲気の

「行く手を阻むもの」とは対称的な曲調です。

ゼノブレイド1と2の雰囲気の差と考えると納得が行きますが。

 

これも発売前から「アクション起動(仮)」の名で公開されていた曲で、

長らく聞きこんでいた曲でした。後半のメロディライン良いですよね。

最初は何となく世界樹シリーズっぽい曲だなと感じたんですが

裏のギターの打ち込みフレーズのせいでしょうね。

グーラ領

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平原枠グーラ領!

この曲は何といってもガウル平原を意識した曲調ですよ。

雄大で冒険心をくすぐられる曲調はそのままに、

また違った形で仕上げてきているのが凄いですよね。

やっぱりACEの平原曲は最高です!

 

実はこの曲、一番最初のPVで流れている前半の曲なんですよね。

後半まで聞きこまないと気付かないと思いますが、

個人的には結構意外でしたよ。この曲はイントロからAメロまでの

インパクトの強い曲なので意外に気づきにくいかもしれません。

戦闘!!

熱すぎる前半通常戦闘曲「戦闘!!」。

前作の落ち着いた雰囲気の「戦闘!」とは真逆の

非常にメロディアスで熱い曲です。

 

正直前作の「戦闘!」はゼノブレイドの中でも

いまいちピンとこなかった曲だったんですが、

この曲は通常戦とは思えないくらい盛り上がる曲で、

戦闘が楽しい要因の一つにもなっていますよ!

 

今作の戦闘はとにかく爽快なので、

フレッシュさを感じる曲の雰囲気もピッタリでした。

これはゲーマー視点から作られた曲だなと感じましたね。

トリゴの街

ザ・ケルト調な雰囲気を醸し出している「トリゴの街」。

これは雰囲気的にもACEだと思っていましたが、やはりそうでしたね。

ACEの曲は過去作を調べて聞いていた事もあって、

この曲は過去に手掛けられていた曲と雰囲気が似ていたんですよ。

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これはとにかく街の雰囲気とピッタリなのが良かった!

トリゴの街、探索できる街としては最初に訪れる場所なのですが、

空と雲の情景も相まってまるで天空の街のような、

ワクワクする雰囲気を感じるんですよね。

街の活気や穏やかさが伝わってくるこの曲はとっても耳に残りました。

Tiger! Tiger!

クソゲーミニゲームの曲。

意外だったのがこれ。清田さんの曲なんですよね。

今作、清田さんはあまり目立つ曲を書いていない印象なんですが、

(グーラ領森林とか、日だまりの中でとかは

結構前作を彷彿させる落ち着く曲も多くて僕は好きなんですけどね。)

この曲は全く前作のイメージと違っていて驚きましたよ。

結構長くプレイする事になねので耳に残りますよね。

ディスク2

在りし日の二人

タイトル画面他、色々なイベントシーンで使用される曲。

Elysium, in the Blue Skyのフレーズを使ったピアノ曲です。

どっちがアレンジなのかは分かりませんが。

 

タイトル画面でのピアノから始まる穏やかな曲というのは、前作の

メインテーマとも重なる部分がありますよね。

曲名からするとやっぱりレックスとホムラの曲なのかな?

死闘イーラ

イーラ戦で使用される曲、と言いたい所ですが

基本的に覚醒からの再選やメツ戦だとボス曲として

「Incoming!」や「さらに名を冠する者たち」が流れる上に、

シンは専用BGM持ちなので意外と流れる機会は少なめだったりします。

ヨシツネ一戦目、ベンケイ&サタヒコ一戦目、

ヨシツネ&ベンケイ&サタヒコ戦の三回かな。

 

曲としてはイーラ構成員の和の要素を強調した曲ですよね。

後半の方のフレーズは悪役らしいメロディの中に

芯の通った、イーラの思いを感じさせる熱いフレーズを感じて好きです。

インヴィディア烈王国

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二つ目のフィールドBGM「インヴィディア烈王国」!

透き通るような笛の音が最高に気持ちいい、壮大な曲で

神秘的な雰囲気のフィールドとピッタリな一曲です。

桜舞う幻想なフィールド、ほんと最高な情景でした。

 

後、これ平松さんなのほんとビックリしました!

清田さんか、あるいは光田さんかと思ってましたからね。

コーラスは清田さんのようですが、こういう曲もかけるのかと驚きましたよ。

ほんと凄いなー。

Drifting Soul


3話、7話(ボーカル無し)、10話のイベントシーンで使用される曲。

前作には無かった、イベントボーカル曲ですね。

これも発売前のPVで流れていました。

 

役割的には、前作の「敵との対峙」の役割を、

Counterattackと分け合っている印象です。

思いのたけをぶつけているようなシーンが多いので、

名シーンで流れる曲という感じですね。

 

歌詞を見る限りでは、ゼノブレイド2のテーマである

「居場所」というポイントを強調した曲ですね。

自分が何者なのか、何をすべきなのか迷い続ける天の聖杯、

居場所の無い世界を憎むイーラ、

人間にも、ブレイドにもなれないニア、

国という束縛に重圧を感じているジーク、メレフ。

誰を表しているかは、まあやはり一人称を見る限り彼なのでしょうが…。

 

僕は最初に聞いたときは、正直これ合ってるか?と感じたんですが、

歌詞も踏まえると3話のあのシーンにはピッタリですね。

ゼノブレイドクロスではあまりいい評判を聞かなかったボーカルBGM、

今作は割かし上手く使っていた印象で、こういう感じならば

十分ありなのではないと思いました。 

 ディスク3

 Counterattack


来ました!Counterattack!

かっこいいイベントシーンの反撃用BGMです。

E3PVで初めて聞いた時の衝撃と言ったらもうね。

 

この曲は敵との対峙と比較して聞いてみると、

1と2の作風の違いを感じられて面白いですよ。

敵との対峙はどちらかというと泣ける曲なんですが、

この曲は本当に反撃シーンで流れるので、安心感と高揚感がありますね。

3話と7話は、どちらもイベントシーンを他の曲に譲った上で

本格的な反撃シーンにこちらを流すという感じでしたし。

 

ただ、後半までフルで活かされたシーンがあまりないのが残念。

だからイベントシーン込みだとやっぱり敵との対峙の方が好みなんですよねー。

さらに名を冠する者たち

スペルビア以降のユニーク戦、他ボス戦で流れる曲。

曲名通り、「名を冠する者たち」の後継曲でしょう。

 

全体的には非常に名を冠する者たちを意識して作られている曲で、

とてもかっこいいと思います。

ただ、良くも悪くも名を冠する者たちに引っ張られ過ぎていて、

いまいちインパクトが弱いのが残念。

ゼノブレイド2、全体の曲のクオリティは

シリーズでもトップクラスだと思うんですが

ユニーク戦に関してはパッとしなかった印象です。

名を冠する者たち、Uncontrablleが良すぎたかなぁ。

スペルビア帝国 ~赤土を駆け抜けて~

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来ました、熱すぎる荒野BGM!

全体的に前作を意識した曲が多い中、

この曲は独自路線を突っ走っているのが独特ですよね。

 

フィールドBGMにしてはかっこよすぎる気もしますが、

スペルピア帝国のフィールドは結構構造が複雑なので、

気分まで暗いならないよう、熱い曲なのは良かったと思います。

 

ちなみに、夜バージョンはメロディラインこそ同じものの

打って変わって穏やかな雰囲気に。

荒野の昼夜の差を感じられる作りになっています。

雷轟!アルティメット

ジーク1,2戦目で流れる曲。

ダサさとかっこよさを両立した感じでジークの雰囲気にはぴったりな曲ですね。

バリーンからのこのイントロはテイルズっぽさも感じました。

 

この曲は二回しか流れないのがもったいない!

ジークを使用キャラにしたら流れるとか、そういう工夫も欲しかったです。

サントラで聞いて改めていい曲だなと思いましたし。

リベラリタス島嶼

今度は穏やかすぎるフィールド曲!

これ、ACEなのは少し意外でしたね。

あまり前作ではなかったタイプの曲だったので。

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雲の上、美しい湖、神秘的なトンネル、

この曲を聴きながらリベラリタスの情景を思い出すととても心が落ち着きます。

天候によっては流星なんかも見れますし、さすがはアルストの中で

最も平和なフィールドだけはありますね。

戦闘で落下していく味方には殺意を覚えましたが…。

ディスク4

ルクスリア王

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続いてシリアスな雪原BGM!

これは最初に聞いたときにびっくりしましたね。

1のヴァラク雪山は全体的に落ち着いた、穏やかに冷たいという雰囲気でしたが

ルクスリアは雪の厳しさ、切迫感を強く感じるシリアスな曲なんですよ。

 

まあルクスリア王国の置かれた状況、下層の魔境の事も考えると

この曲調も納得かな?

ルクスリアは探索が必然的に長くなると思うんですが、

この曲は勇ましすぎてずーっと耳に残ってましたね。

 

ちなみに夜はギターメインの穏やか目な雰囲気。

こっちはこっちで雰囲気に合っていて好き。

Shadow of the Lowlands

王都テオスアウレ、夜のBGM。

これも発売前から公開されていた曲ですね。

 

光田氏×ANÚNAの曲の中ではこれが一番耳に残ったかな?

閉鎖的なルクスリアを象徴するような曲で、

徐々に消えてなくなってしまうような、退廃的な雰囲気が好きです。

意思

色々なイベントシーンで使用される曲。

主に本編後半で流れる曲ですが、印象的なのはやはり何といっても

10話冒頭のあのシーンでしょう!

この曲をバックに流れる衝撃的なシーンには心躍った物です。

壮大な雰囲気の曲なので、あのシーンにもピッタリなんですよねぇ。

モルスの断崖

モルスの断崖、廃棄された工場で流れる曲。

どちらかというと廃棄された工場の方の曲というイメージだったので、

この曲名は少々意外でした。

曲調的にも機神界フィールドを意識したであろう、

アンビエントな音作りだしなおさらね。

初めて聞いたときは、機神界フィールドを思い出してワクワクしたものです。

それでも、前へ進め!

来ました、機の律動の後継曲、後半通常戦闘曲です!

 モルスの断崖から切り替わるんですが、ちょうどレックスが覚悟を決めた

後の展開で切り替わるのが良いですよね。

 

主に流れる舞台は世界樹になりますが、

どんどん爽快になっていく戦闘、機械的な要素、

いずれも曲調とマッチしていてこのあたりの戦闘は最高に楽しかったです!

平松氏はゲーマーの視点から曲を作ってくれるのがたまらないですよね。

モルスの地

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モルスの地で流れる曲。

雰囲気にぴったりの不気味で暗い曲です。

でも結構長く聞いていられもする感じで僕は結構好き。

 

モルスの地、高速道路の残骸とか残っているから

展開的に何となく某ファンタジーRPG最新作を思い出したなぁ。

一本道だし、敵もなんか不気味だしね。

あちらと違って、ファストトラベルがいつでも出来るので

楽で良かったですが。

ディスク5

ユグドラシル

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実質的なラストダンジョン、世界樹で流れる曲。

無人の機械塔、歩くメカ、非常に機械的なフィールドに合わせてか

メインテーマに機械的なフレーズを入れた曲になっています。

どことなく退廃的な雰囲気で結構落ち着きますね。

 

この曲もそうなんですが、

光田さんのメインテーマのアレンジの使い方は上手すぎますね…。

全く違和感なく入れているので本当に凄いと思います。

シンの力

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6話、7話、9話のシン戦で流れる曲。

最初は氷をまとうイメージからこの曲調なのかな、と思っていましたが

シンの過去を知ってから改めて聞くととても悲しい曲で、

なるほどと思わされました。

 

いい曲なんですがうるさい戦闘も相まっていまいち聞こえづらいのが残念。

後シン戦は単純に、朧燕がとてもとてもイライラするという…w。

マルベーニ ~神の代行者~

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続いてマルベーニ戦。

この曲はマルベーニ関連のテーマの集大成ともいえる戦闘曲になっていて、

一度しか流れないのがもったいないくらい壮大な曲です。

戦闘もいまいち強くないし…もっと流す機会があればよかったのに。

 

シンとマルベーニ、何もかも真逆な二人の戦闘曲を

二つとも光田さんが手掛けているのも面白いですよね。

君と歩く道

イベントシーン曲。

これ、流れてたの9話ラストしか覚えてないんですが、

後どこかで流れていたのかな?

まあその9話ラストのシーンは非常に印象的なんですが。

 

ディスク2に収録されている哀惜と同じメロディなんですが、

こちらの方が全体的に壮大な作りになっています。

9話ラスト、敵として出てきたキャラクターが散っていくのに

何故か物悲しい気持ちになるのはこの曲の効果も大きいですね。

Battle in the Skies Above

ラスダン戦闘曲。と、言ってもラスダンでは

タイタン・デバイスしか敵がいない上、スルーも可能なので

人によっては聞いたことが無い人もいるかも。

SF感満載のかっこいい曲なのでぜひ戦って欲しいですが。

 

しかし、ザンザの世界でといいほぼ必要のないラスダン戦闘曲に

ここまで気合を入れて作るのも中々凄いですよ。

緊迫感も凄いので凄い敵と戦っている気分になります。

実際はただの雑魚なんですけどね。

絶望と希望…そして

ラスボス戦。

今回はラスボス戦は一曲だけでしたね。

 

サビのメロディライン、プレイ中もどこかで聞いた曲の

アレンジだなとは思っていたんですが、Counterattackだというのは

聞き直さないと気が付きませんでした。

あんなにかっこいいメロディを

ここまで悲壮な雰囲気にアレンジするんだから凄い。

 

全体的に壮大で物悲しい雰囲気ですが、やはりラスボスの心情を

表しているのでしょうか。生まれた意味を問いかけてくるような

メロディが響きますね。

君との未来

7話ラスト、10話ラストのイベント曲。

これはズルい泣き曲です。

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特に7話ラストはこの曲あってこその名シーンですね。

ムービーと曲が恐ろしいくらいマッチしているので

凄い惹きこまれてしまいましたよ。

そしてこの曲が流れ終わってからのCounterattackがまた最高なんだこれが。

 

メロディラインは気づきにくいですが、

今作のメインテーマが含まれてんいるんですよね。

相変わらず組み込み方が上手いなぁと感心します。

One Last You

エンディング曲。僕は初見プレイ時

フリーズしたため満足に聞けませでした。とても悲しかったです。

 

発売前からCMでちらっと聞けましたが、

最後までプレイしてから聞くとまた違った良さがある物で。

あなたはたくさんのものを私に与えてくれたけれど、

私はどれだけの物をあなたに返せただろうか、あたりの歌詞が

凄いズルいですよ。これで帰ってこないエンドだったら凄い悲しかったので、

ご都合でも僕はあのエンドで良かったと思います。

 

光田さんの曲らしく最後の方にメインテーマが入っているのも良いし、

素晴らしいエンディング曲でした。

僕は聞けなかったけどね!

 

まとめ

と、こんな感じでした。

あまりに好きな曲が多すぎてとんでもない量書いてしまいましたね。

これでもだいぶ絞ったんですが…。

 

いやーでも今回のサントラは満足度高いですよ。

曲の順番が本編を意識されているので、普通に聞いているだけでも

本編を思い返せるし、音質も抜群。

後どこかのサントラのように二曲まとめて入ってたりしないしね!

単純に曲のクオリティに関しても、シリーズトップクラスで

これは僕にとって間違いなく名盤ですね。

 

でも出来れば、オーディオコメンテイターは見たかったですねー。

ネットで調べても結構面白い事が書いてあるみたいなので

読みたかったです…。

ゲーム情報まとめ2

更新、ちょっと開いてしまいました。申し訳ありません。

特に忙しいとかいう訳でもなく単純にネタがあまり無かっただけですね。

今日購入したある物の話を含めて、

記事に出来る程度のネタが貯まったので更新です。

ちなみにある物に関しては次の記事で紹介したいとも思います。

 ゴーバケーションのSwitch版が発表!

 前回の更新からちょい後に出た情報なので少し遅いですが、

ゴーバケーションのSwitch版、発表されましたね!

いやー懐かしい、ゴーバケーションと言えば2011年。

星のカービィWiiあたりと同時期に発売された名作ですよ。

PVを見てワクワクして発売日に買ってしまった作品なんですが、

このゲーム、ただのパーティーゲームに見えて

箱庭部分が凄い作りこまれている作品なんですよね。

雪山の山頂から下まで一気に駆け抜けたり出来るので、

Wiiソフトの中ではかなり頑張っていた作品でした。

多分ブログにも書いていた気がしますが…どうだったかな?

と思って調べたら旧ブログの方に少し書いてました。

 

今回、Switch版という事で久しぶりにまたシリーズに動きがありそうですね。

このファミリーシリーズはバンナムの良心と言われていたくらい、

どの作品も評価が高かったシリーズなので、復活してくれるなら嬉しいです。

 

バイオハザード7がSwitchに?

 これも少し前の情報ですが、バイオハザード7のSwitch版が発表されました。

ただし、販売形態が特殊でクラウドでのサービスになるそうです。

確かに、クラウドでの販売ならば本体のスペックに合わせて

直接移植する必要がないですからね。これは考えたなと思いました。

 

ただ、実際の所どこまでまともにプレイできるのか疑問の残る点も多く、

なんでもSwitchで遊べるようになる、とまでは行かない気がしますね。

とりあえず実験として出してみるという感じなのでしょうか。

結果が気になります。僕はまあ、7は調べる限り合わないと思うので

やらないですが…。

Switchの二代目キャンペーン?

 引き続きSwitchの話題ですが、これは今日発表された情報。

マイニンテンドーストア限定でドッグ、ジョイコングリップ、

HDMIケーブル、ACアダプターの4つを除いたSwitch本体を

税抜き24980円で発売するようです。

 

一見お得に見えますが、ACアダプターがないのがネックですね。

これさえあれば携帯機として使う人にも進められるのですが、

そう考えると、いまいちなセットな印象で果たして需要はあるんでしょうか?

もう少し安くなるかすれば、二代目需要も狙えると思うけれど

僕は正直これを買うくらいならもう一台普通に買いますかね…。

まあやっぱりポケモンなどが発売されるから、という事なんでしょうか。

 

と、こんな感じかな?ちょっと古い情報がメインになってしまいましたが、

最近はよくSwitch関連の話題が続きますね。

むしろこれだけ情報があったのだからダイレクト、やればよかったのに。

E3もボチボチ近づいてきましたし、

内容に関する予想記事でも挙げたいですね。

ゲーム情報まとめ

今週は微妙に予定が少なかったので、今日含めてここから4連休なんですよね。

就活って結構時間がかかるので、その間が意外に暇で落ち着きません。

ぼちぼち卒論の準備も始めてしまおうかな。

 

さて、最近ちょっとゲームの情報がいくつか出ていたので

まとめて更新です。

太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!」の発売日が決定。

前回の記事でもちらっと触れましたが、

以前、ニンテンドーダイレクトで紹介されていた

Switch向けの太鼓の達人の発売日が7月19日に決まりました。

夏発売という事で8月に周るかなと思っていましたが、やや早めでしたね。

 

太鼓の達人はコンシューマー機でプレイしたことはないんですが、

今作はちょっと気になっていたり。一画面ポータブル機での

太鼓の達人は周りでよく見ていたのもあって一度プレイしてみたいですし、

ジョイコンで叩いてやるのもそれなりに楽しそうなんですよね。

まあ、この時期落ち着いていたら買ってみようかな?

オクトパストラベラープレイしている時期だと思いますが。

Switch版『大神 絶景版』発売日が決定。

同じくニンテンドーダイレクトで紹介されていた、

Switch版大神の発売日が8月9日に決まりました。まあ順当な感じでしたね。

価格もPS4版と同等という事で中々お買い得ですし、

僕もこの機に買ってみましょうかね。前々からやりたいと思っていたんだけど

タイミングを逃してプレイしていなかったし。

ただまあ8月2日がヤバいくらいの激戦区なので、

買って積むという形になってしまいそうではありますが…。

リトルドラゴンズカフェの発売日が決定。

 以前記事でも紹介した、リトルドラゴンズカフェの発売日も決まりましたね。

8月30日と、ギリギリ夏発売という感じになりました。

雰囲気は結構好みなんだけど、どうなんでしょうねこのタイトル。

タイトル被りが無ければ買ってみようかなー。

豊富なSwitchのタイトル群。

そんな感じで次々と発売日が埋まってきていますが、

今年の夏はSwitchのラインナップの数が凄いですね!


7月12日 シャイニング・レゾナンス リフレイン
7月13日  OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)
7月13日  進め! キノピオ隊長
7月19日 ソニックマニア・プラス
7月19日 太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!
7月19日 CLOSED NIGHTMARE
7月26日 ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ
7月26日 ウルフェンシュタインII: ザ ニューコロッサス
7月26日 大図書館の羊飼い -Library Party-
7月26日 ひぐらしのなく頃に
7月26日 ロックマンX アニバーサリー コレクション
7月26日 魔界戦記ディスガイア Refine
7月26日 テニス ワールドツアー
7月26日 わくわくどうぶつランド
8月2日  Code of Princess EX
8月2日  サガ スカーレット グレイス 緋色の野望
8月2日  プロ野球 ファミスタ エボリューション
8月2日  レゴ インクレディブル・ファミリー
8月9日 大神 絶景版
8月9日 探偵 神宮寺三郎 PRISM OF EYES
8月9日  Darkest Dungeon
8月9日 レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX
8月23日 僕のヒーローアカデミア One's Justice
8月30日 リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-

 

パッケージタイトルだけでこの量。

後初移植、マルチが目立っているとはいえ二か月でこの量は中々凄いと思います。

PS4にも引けを取らない量ですからね。WiiU時代のラインナップを思い返すと

信じられないくらいですよ。内容に関しても非常に幅広くて、

Switchオンリーのユーザーは 取捨選択が大変そうだなぁー。

しかも、任天堂の8月枠も判明していませんし

こりゃー夏商戦もSwitchは強そうですね。

スマブラ体験会。そして…。

 そんなSwitchですが、スマブラの体験会が早くも来月に行われるそうです。

ここまで大規模に準備するとなるとやはり、これは新作なんでしょうね。

新作にしてはずいぶん展開が早くて感心しています。

納期優先でアップデータ展開の予定なのかもしれませんが。

 

早期にわざわざスマブラを発表した事、来月に体験会という事から

スマブラは年末よりは早く発売される可能性が高いと読んでいます。

3DS版に倣って9月だと予想していますがどうなるかなー。

そして年末に来そうなタイトルが…。

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最近リーク情報で話題の「ポケットモンスター Lets Go ピカチュウ/イーブイ」。

まだリークの段階ではありますが、ドメインが取得されていた事から

信憑性はまずまずあるのかな、という印象です。

 

ほんとに、今年に出すつもりなのかはまだ定かではありませんが、

増田氏のSwitch買ってください発言や、

このタイトルの情報を踏まえると無くはないのかなとも感じますね。

今作に関してはタイトルからすると初代のフォロワータイトル兼

ポケGO連動タイトルという形になるのかなー。

個人的にはこの条件だけだと、正直あんまり嬉しいタイトルではないですね。

まあ正式発表に期待しますけど。

 

まあ何が言いたいかというとようやくタイトルラッシュが始まりそうという事ですよ。

この上半期は僕にとってここ数年で一番の絶不作だったので、

下半期には期待しかありません。

 今年のE3も楽しみです!

次にSwitchで発売されそうなWiiUタイトル

最近、あんまり新作ソフトをプレイしていない物で、

ゲーム関連の記事ネタがあんまりないという。

最近だとマリオテニスの先行オンラインや、

太鼓の達人の発売日決定あたりが少し気になりますが…。

マリオテニスの先行オンラインは是非参加したいですね!余裕があればですが。

 

さて今回は、タイトル通り

「次にSwitchに移植されるかもしれないWiiUタイトル」の

考察をしてみたいと思います!

好調の続くWiiU移植タイトル

これまで、SwitchにはWiiU任天堂タイトルが次々と移植されてきていますが、

いずれも小~中ヒットを記録しており、中でも

ドンキーコング トロピカルフリーズ」はWiiU版の初動の二倍も

売れるという異質な事態が起こっています。

ここまで好調だと今後もいくつかのタイトルが移植される可能性は高く、

今回はそれについて考察してみます。

可能性のあるタイトル候補

スーパーマリオ3Dワールド

まっさきに思いつくのかWiiUタイトルの中でも

特にポテンシャルを活かせていなかった3Dマリオ「スーパーマリオ 3Dワールド」。

このタイトルは、WiiUで発売された3Dマリオの作品ですが、

3DSの「3Dランド」の流れを組んだ、2D×3Dのマリオ作品なんですよね。

全体的にマルチプレイに重きをおいた作りで、

3Dランドから大幅にパワーアップした力作だったのですが、

ハードの悪さ、マリオの乱発、見た目の変化が薄かったことなどから、

売り上げはかなり苦戦し、3Dマリオシリーズ最低の売り上げを記録しています。

(それでも70万近くは売れていますが。)

 

マルチプレイはSwitchのおすそわけとも相性は悪くないと思いますし、

スーパーマリオオデッセイとも、作品の方向性から差別化は可能だと思うので、

出る可能性は低くないと思います。

丁度、この作品の派生作であるキノピオ隊長も発売されますしね。

ただ任天堂は近年、マリオシリーズの乱発には一時期で懲りたからか

結構慎重な印象なのでそこを考慮すると微妙ではありますが…。

スーパーマリオメーカー

次にありそうなのが「スーパーマリオメーカー」。

2015年に発売され、スプラトゥーンと共に窮地だったWiiUを大きく盛り上げた

ヒットタイトルですが、

Switchで発売されればよりポテンシャルを活かせそうな印象は受けます。

 

ただこちらは一度3DSに移植されているのがネックな所。

劣化版とはいえ、両機種合わせると200万近くのヒットになっているので

改めて移植をSwitchで展開する必要があるのかは微妙な所です。

それよりもよりパワーアップさせた、新作を展開してくる方がありそうか。

あれだけヒットした事ですし、E3で何かしらの展開がくるかもしりませんね。

ピクミン3

次に「ピクミン3」。

2013年というハード初期に発売されたこのタイトルも、

ポテンシャルをフルには生かせなかった印象です。

ギリギリ30万前後まで伸びてはいますが、ゲームキューブで発売された2の

半分程度の数字ですからね。ハードが良ければもう少し売れたタイトルだと思います。

 

ピクミンに関しては近年、heyを挟んでおりそろそろ新作の情報が

来てもおかしくないタイミングです。

4に合わせて、「3」の移植は十分あり得るのではないかと思いますね。

ジョイコンのポインター操作とも相性の良いタイトルですし。

風のタクトHDトワイライトプリンセスHD

次にゼルダリマスタータイトル二本。

WiiUでは、新作ゼルダに向けて時期が開いてしまった為、

それを埋めるために「風のタクト」「トワイライトプリンセス」の

HDリマスタータイトルを発売していました。

しかし、結局新作ゼルダ

ブレスオブザワイルドはswitchの目玉タイトルになってしまった為、

この2タイトルは完全に不遇な立ち位置にあると感じています。

 

売り上げも両タイトル、非常に微妙でしたし

ブレスオブザワイルドがヒットした今、改めてゼルダシリーズ

過去作品を発売するのは悪くない選択肢だと感じます。

するとしたらリマスター、

という形で両タイトルセットにするのがベストだと思います。 

ゼノブレイドクロス

次に「ゼノブレイドクロス」。

モノリスソフトが手掛けた大作RPGですが、ネットだけの盛り上がりで

終わってしまった感があったタイトルでした。

(まあ、色々と問題もあるタイトルでしたが。)

上記のタイトルと比較すると作品の知名度は落ちますが、

高橋監督が移植への関心をうかがわせるようなコメントをしているので、

可能性は0ではないと思います。

 

ただまあ、ゼノブレイド2を展開した後にこちらを出すのは

色々と混乱を呼びそうですけどね。

モノリス自身、移植をする余裕は無さそうなので

あるとしてもゼノブレイド3DS移植のような形になるのではないかと思います。

幻影異聞録#FE

同じく、WiiUでは数少ないRPGだった一つ「幻影異聞録#FE」。

こちらもプラットフォームが原因なのもあって全く売れませんでしたが、

switchで発売すれば割と売れる可能性はあると思います。

ゼノブレイド2のようなアニメチックなタイトルが20万以上売れる土壌ならば、

少なくともこちらも2万よりは多く売れると思うんですよね。

 

懸念点はこちらはあまりに売れなかったので、

そもそも今後の展開があるかどうかという事。

この作品が売れなかったのはゲームのせいというより、

WiiU任天堂の問題が大きいと思うのでもう一度、

チャンスが欲しい所ですが…。

The wonderul 101

最後に「The wonderful 101」。プラチナゲームズ任天堂がタッグを組んで

製作されたオリジナルタイトルですが、国内では初週5000本と、恐ろしく売れませんでした。

ほんと、WiiUのユーザーってゲーム買いませんでしたよねー。

 

最近、神谷氏がよく話題にあげておりフラグは立っている印象ではあります。

が、まあ正直このタイトルはswitchに出してもそこまで売れないでしょうね。

そこまで考えると、改めて発売されるかはまあ微妙なのかな…。

まとめ

こんなところでしょうか。

他に可能性があるとしたら、零くらいかな。

こうしてみるとまだもう少し移植できそうなタイトルは残っているので

出るとしたら、ここら辺のタイトルだと思います。

 

個人的にゼルダ以外は全てプレイしたタイトルなので

少し複雑でもあるのですが、

いくつかはswitch版が出たらまたプレイしてもよいかな、とも感じているんですよね。

何より、いずれのタイトルもポテンシャルを活かせなかったのが

非常にもったいないと感じているので是非移植して欲しいかなと思います。

一人でも、みんなでも楽しめるカービィ最新作!「星のカービィ スターアライズ」レビュー

レビュー完成したので投下します!

こっちに移転してきてからだいぶレビューが快適に書けるようになってきました。

その分、前に書いたレビューの書き換えをするのが

ものすごくめんどくさいんですよね…。その内全部入れ替えていきたい所ですが…。

さて、今回レビューするのは「星のカービィ スターアライズ」。

この作品は今年の3月16日に任天堂から発売された

星のカービィ」シリーズ本編の最新作。

ジャンルは2Dアクションゲーム。

 

初報は2017年のE3ダイレクトでしたね。

星のカービィシリーズは作品間隔が短くなっているとはいえ、

2016年にロボボプラネットが出ていたばっかりだったので、

不意を突かれた覚えがありますよ。このシリーズ、

大体ハードの中期~後期に出るシリーズでもあるので、

そういう意味では比較的初期に出た今作は異色気味だったりします。

 

プレイ時間は15時間~20時間弱。

ひとまず達成率は100%にしたという感じですね。

相変わらず僕はアクションゲームが苦手なので、

高難易度のアルティメットチョイスにはてこずり、そこで時間がかかりました。

本編自体はロボボプラネットと比較してもやや短く感じる程度で、

ゆっくりプレイしても5~6時間でクリア出来るかもしれません。

ゲームの特徴

今作は、星のカービィWii以来7年ぶりの据え置きカービィという事で

全体的にWiiをパワーアップさせたかのようなゲーム性が特徴的です。

中でも特徴的なのが「フレンズシステム」で、

今作のカービィはハートを敵に当てる事で仲間に出来る能力を持っているんですよね。

仲間にした敵は、マルチプレイで操作する事も出来るし、

一人プレイの時も優秀なAIが動かしてくれるので、

正しく「一人でも、みんなでも」という

Switchのコンセプトにあったゲームになっていました。

 

また、今作では久しぶりに属性の概念が復活しており、

前述のフレンズシステムと併せる事で武器に属性を付加できるようになっています。

アクションもよりダイナミックになっていますし、

何より付加時の演出も派手なので、とても気持ち良かった。

 

その他、映像面も初のHD機本編という事で大幅にパワーアップ。

一本道だったワールドマップも、「スーパーマリオ3Dワールド」のように

歩き回る要素が増えており、特に最終面はグリグリ動かせるようになっていました。

評価点

一人でも、みんなでも楽しめる「フレンズ」システム

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今作の最大の特徴は前述した「フレンズシステム」に集約されているでしょう。 

このフレンズシステム、何が良いかって

一人で遊んでも多人数で遊んでも面白いゲーム性に仕上がっている部分ですよ!

 

7年前に発売された星のカービィWiiWiiに合わせた多人数、

マルチプレイ重視の作りでマルチプレイは中々楽しかったものの、

一人で遊ぶとフルに要素を楽しみきれないという部分も

確かに存在していたんですよね。

しかし、今作は優秀なAIを搭載している事で、一人でも疑似マルチプレイ

楽しめる作りになっており、よりプレイの幅が広がっていると感じました!

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何より良いのが仲間にしたAIが非常に優秀な事!

自爆トラップに引っかかったり、ステージに押しつぶされたりすることはある物の、

基本的に率先して敵を倒すし、仕掛けも解除してくれるので

とにかくサクサク進みます。

今作の難易度が低く感じてしまう要因になっているくらい。

 単純に仲間を入れ替えて進めていく事も楽しいですし、

属性の組み合わせを考え、切り替えていくのも面白かった。

このシステムは色々な点でゲーム性に好循環を及ぼしていたと思います。

動かしていて爽快なゲーム性

個人的に、「星のカービィ」シリーズは2Dアクションの中でも

特に爽快感を重視した、気持ちの良いアクションゲームだと感じているのですが、

今作も動かしていてとても爽快なゲームでした!

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まず個人的に良いと思ったのが、「フレンズ能力」!

ここ最近のカービィ恒例のスペシャル能力の流れを汲んでいる

ギミックの一つですが、中でも「フレンズれっしゃ」が良かった。

軽快なBGMと共に敵を蹴散らしながらかけ進んでいくのが

すごく爽快なんですよね。おまけのサブモードでも

これが来るのがとても楽しみでした。

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また、属性の演出が派手なのも良かった!

今作は結構属性の要素が重要な場面があるのですが、

いちいち切り替えるたびにかっこいい演出が入るので気持ちいいんですよね。

単純に動かしているだけでも派手な攻撃が出来るし、とにかく爽快です。

美しいグラフィックや世界観

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今作、本編カービィとしては初のHD機作品という事で、

グラフィックは大きく進化し、更に綺麗になりました。

特にステージ背景の描き込みは中々のモノで、

3DS二作のような奥行きを活かした仕掛けが無いのが残念だった程。

最終面、ラスボス辺りは

映像も演出もとても美しくこれはHD機ならではだと感じました。

ロボボプラネットの最終戦の背景も3DSにしては凄い頑張っていたけれど、

今作の最終戦はそれを遥かに凌駕していて凄かったなー。

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世界観に関しては、ロボボプラネットほどはピピっと来ませんでしたが、

今作は早々にポップスターを旅立つことになるので

スケールの大きさはシリーズ随一に感じられるかも!?

相変わらず充実しているサブ要素

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ここ最近のカービィシリーズの例に倣って今作もサブ要素は充実していました!

ステージ内に隠されているピースシステムは少し改良され、

数を集めただけパネルが埋まっていくという方式に。

このパネルは歴代作品を題材としているだけにファンにはたまらない要素です!

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そして、それ以外に特に良いと感じたのが、「星の〇〇〇」というモード。

これはクリア後に解禁されるモードなのですが、

カービィ以外のキャラクターを使って本編を短くまとめたステージに

挑戦できるというモードなんですよね。

単に使用できるキャラクターはかなり多く、アプデでも追加予定。

そのうえまた本編にはない、

スタータスの変化などといったRPGのような要素もあり、

本編とはまた違った楽しみ方が出来るモードでした。

僕はこのモード、本編よりハマってしまって5週くらいしてしまいました。

クリアまで1時間弱という事もあってプレイしやすいんですよね。

また新キャラクターが来たらプレイしたいです。

長期的なアップデート

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今作は、他のSwitchソフトに続いて長期的なアップデートが予定されています!

既に、3月の終わりには「リック&カイン&クー、マルク、グーイ」が

操作キャラクターとして追加されているアップデートが実施されましたし、

今後もいくつかの操作キャラクターの配信が行われるようです。

 

しかも、配信キャラクターは他のキャラクターの使いまわしではなく

しっかりと新規モーション、

それも原作通りのモーションを引っ提げてくるのもポイント!

ミニゲームの「星の〇〇〇」をついついプレイしたくなってしまう

力の入り様で、無料アップデートとは思えないくらい。

さすがは集大成としての位置づけにある作品だけはありますね!

素晴らしい音楽

毎作、音楽のレベルの高い「星のカービィ」シリーズ。

今作もその例にもれず、とてもクオリティが高かったと思います!

今作は過去作のアレンジ曲がどちらかというと多いかな、と感じたのですが

それでも新曲も良いのがいっぱいありました!


 まずボス戦!今回のボス戦は聞いていると駆けだしたくなってしまうような

疾走感が特徴の一曲です。ハチャメチャ感のある今作のボス戦にはぴったりの

一曲で、これは発売前から注目していました。

地味にメインテーマが入っているのも良いですよね。

ただ、実際の所専用BGMを持っているボスも多くそこまでは流れなかったりも。

必殺技枠のフレンズスターも良かった!

前述しましたが、これが流れながらのれっしゃ、スターは最高に爽快で

すごく気持ちいいんですよね。

Wii以降の必殺技曲はほんとに外れなくて凄いなぁ。


マップBGMだとやはり「惑星フォルアース」でしょうか!

ポップスターを抜けて最初に訪れるステージがここだったのですが、

その時の衝撃ですよ。カービィシリーズではあまり他に例を見ない

秋を感じさせる落ち着いた曲調がとても印象的でした。


そして最終戦組曲 星羅征く旅人」!

タイトル通り、組曲形式となっている非常に重厚で壮大な曲で

またしても期待を裏切らない一曲でしたね。

何かを訴えてくるかのような虚無感と

悲壮感に溢れる曲調は今作のラスボスにぴったりでした。

問題点

やや物足りなく感じるボリューム

よく言われている事ですが今作、全体的にボリュームが物足りなく感じました。

ステージ数自体は前作、ロボボプラネットと比較しても

そこまで大きく劣っているわけではないのですが、気になる要因になっているのが、

ボスだけのステージがいくつか存在している事。

単純に仕掛けを解いていくタイプのステージ数に関しては

Wii以降のシリーズと比べても一番少ないので

多分そこが物足りなく感じる要因なんでしょうね。

 

おまけモードやアップデートで多少はカバーされている感じはありますが、

せっかく久しぶりの据え置きカービィだったのだから、

もう少しボリュームたっぷりだとより良かったかなとは思います。

物足りないミニゲーム

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今作には「星の〇〇〇」以外のミニゲームとして、

「ギャラクティックホームラン王」「ふりふり!きこり競争」の

二つが収録されていますが、

いずれも過去作のミニゲームと比べると物足りない印象でした。

 

特に前作のロボボプラネットが「みんなで!カービィハンターズ」

カービィの3Dチャレンジ」という単体で出せるほど作りこまれていただけに、

今作のはほんとにミニゲームだったので物足りなかっだてすね。

まあ、つまらないわけではないし、ジョイコンのモーション機能を活かした

パーティーゲームとしては悪くはないんですけどね。

まとめ 

こんな感じですかね。

本編、ミニゲームがやや物足りなく感じてしまった所以外は、

ここ最近のカービィ同様非常に安定しており、完成度も高い作品でした。

個人的にはロボボプラネットほどの高評価にはならなかったけれど、

トリデラと同じくらいには楽しめたかな?

 

後、またしてもストーリーに触れ損ねたのでちょこっと触れておくと

今作もここ最近の熊崎カービィの流れをくむ作品でした。

なので、シリーズファンだったら問題なく楽しめるのではないかと。

終盤の展開もWiiから続く流れの集大成としては、

なるほどなぁと感じさせる最終戦でしたね。

 

総じて、一人でもみんなでも楽しめる定番2Dアクションゲームとしては

申し分ない出来だったと思います。

Switchではまだマルチプレイ対応の2Dアクションって

2人までしか出来ないドンキーくらいしかないので

しばらくの間は一定の需要がありそうですね。

マルチプレイを楽しみたい人、カービィファンの人にはおススメできます! 

 

総合評価 92/100

総合評価の基準

90~100 神ゲー
80~90 良ゲー
70~80 凡以上良未満
60~70 凡ゲー
それ以下 糞ゲー 

(点数は結構適当なのであくまで目安です)
※このレビューはあくまで主観です

雑記

さすがに更新が開きすぎてしまうので、少し更新しておきます。

最近せっかくややアクセス数が伸び気味なのに申し訳ないですよ…。

 

さて、GW週はとても暇だったのでのーんびりとした休暇を過ごしていたのですが、

のんびりしすぎてブログの更新を忘れていたんですよね。

カービィのレビューとか用意しておけばよかったなと思ってます。

今ちょっと書き始めているんだけど。

 

そして、GW空けたら就活の再開だったですがまーボロボロでして。

既に持ち駒が5つから3つに減りましたし、

内一社もサイレントっぽいのでもうアウトでしょう。

本日は最終面接を受けてきた企業がありますが、手ごたえは微妙だし

連絡が即日で無かったのでこれもダメっぽいんですよね。

そして最大の問題点が、内定を一応もらっていた企業の内定枠が

そろそろなくなりそうというメールが来たことですよ。

この状況下だと一応もらった方がいいのかもいいのかもしれませんが、

どうしようかなぁという感じ。お世話になったところだし、

あんまり失礼な対応はしたくないんだよなぁ…。

 

と、結構追い詰められ気味でまたしても就活振り出しの危機に陥っております。

ただ、そろそろ悪い意味で吹っ切れてきたかなという感じもしてきて

ぼちぼちブログもまた更新していこうかなーという気分だったり。

正直一日丸々使うほどの忙しさでもないので、そろそろ自粛モードも終わりにしようかなぁ…と。

 

と言ってもここ最近はそんなに大きなネタがあるわけでもないですけどね。

カービィのレビューを少し書き始めてて、後はトロピカルフリーズをプレイ中くらい。

なので3日ペースとかの更新は少し難しいかもしれないけれど

出来る限りまた、更新していきたいですねー。

アクセス解析分析 ~2018年5月編~

早いものでめちゃめちゃ忙しかった4月も終わり5月に突入ですね。

出来れば今月でひと段落つけたい所ですが、どうなるか…。

 

さて今週はGW9連休という事でかなりのんびりと過ごしております。

そしてさすがにスプラとフォートナイトで時間をつぶすのも限界なので、

中古で一本買ったのと、明日のドンキーを購入する事にしました。

中古の方は真面目にやるかどうかも分からないので、

まあ機会があれば紹介します。ドンキーの方は

WiiU版を正式にレビューしてないのでこの機にしようかな?

 

で、今回の記事はまあその合間なので、ゲームに関する話はないんですよね。

今回は前々から記事にしたかったアクセス数に関して、少し。

当ブログ、移転してから一段とアクセス数は落ちてしまったのですが、

その一方でここ二か月ほどは安定した推移をたどっています。

大きく伸ばしたりする努力はしていないので、固定の人と

後は検索でたどり着いた人がいるという感じなのでしょうか。

大体一日20~30ペースで推移しているのですが、その中でも

それなりにアクセスがありそうな記事がいくつかあるんですよね。

それについて、個人的な分析を挙げてみようと思います。

アクセス数が高い記事

時期によって変動はあるんですが、

今現在、僕のブログでアクセス先の記事の順はこんな感じです。

15% 映画ドラえもん のび太の宝島を見てきた!
14% ブログトップ
14% ゼノブレイド2クリア記事③ キャラクター編
12% 名探偵コナン「ゼロの執行人」を観てきた!
9% 英雄伝説 閃の軌跡Ⅲに物申す

 映画、ブログトップ、ゼノブレイド2、映画、閃の軌跡という感じですね。

既にこの時点でも、ある程度分かる部分はありますが、

まあ一通り分析していますか。

映画系記事は需要がある

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まず分かりやすいのが映画系記事の強さ。

そこそこ気合をいれて書いたドラえもんの記事はともかく、

適当に書き流したコナンの記事もそこそこヒットしているので、

多分検索からたどり着いた人が一定数いるという事なのでしょう。

 

僕はドラえもんとコナンの映画に関してはブログ設立時から毎年

感想を挙げているのですが、毎年それなりにアクセスがあるんですよね。

どちらも根強い人気のある作品ですし、公開直後に評判を

調べる人がいるんでしょうね。

 

ただ悲しかったのが、「ドラえもん 宝島 ストーリー 破綻」なんてワードで

たどりつかれた形跡が若干残っていた事ですね…。

宝島、確かに説明不足な所は少しあったけど破綻はしてへんやろ!

まあ破綻はしていないっていう内容を記事で書いたので、

これで検索したきた人の意にはそぐ得てないけれど。

ブログトップは常連?

続いてブログトップ。ダントツかと思いきや意外と低めの位置でした。

ブログトップから来てくれる人は基本的に、常連であったり

ブログ名での検索、あるいはアメーバから飛んでくる人だったりするんでしょうかね。

62% www.google.com Google
20% search.yahoo.co.jp Yahoo!検索
11% ameblo.jp ameblo.jp
1% hatenablog.com はてなブログ トップページ
1% www.bing.com www.bing.com

これを見る限り、あのアメーバの記事から飛んでくる人も若干ながらいるみたいです。

ただほとんどが単独記事に検索でたどり着いている感じでしょうね。

 

常連の方に関してはリアル友人を含めても10人いるかいないかくらいなのかなー。

アメーバの時代よりも更に減ってしまったような感がありますね。

力を入れて書いたゲーム系記事は伸びる

そして、ゲーム系記事でちょこちょこアクセスがあるのが

「ゼノブレイド2クリア記事③ キャラクター編」

 「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲに物申す」の二つ。

前者はゼノブレイド2をクリアしてから1週間前後にあげた

4つの記事の内の一つですね。

まあやはりキャラクター記事は人気があるのか、これが一番伸びました。

 

そして後者は逆に閃の軌跡Ⅲに対してめちゃくちゃに文句を言ってしまった記事。

この記事、以前にもツイッターで拾ってくれてる人もいて、

僅かながら同意してくれる人もいたみたい。

あんまり伸びて欲しい記事ではないけれど、

僕が追ってきた軌跡に対しての思いがこもっている記事でもあるので、

決して手を抜いたりとか適当に書いたわけではないです。

ファンの方には申し訳ないですけどね。

 

この2記事、内容は対照的だけどいずれも

自分が思っている事を率直に、長く書いた記事なので

やっぱり力を入れて書いた記事はそこそこ需要があるのかなと感じました。

こういう記事は出来るだけ増やしていきたいですね。

もちろん良い意味の記事のケースで、ですよ!

まとめ

と、こんな感じでした。

一日アクセス数、20~30PVのブログで

このような分析をしても大して意味は無いと思いますが、

自分で見ていて、アクセス解析って結構面白いんですよね。

アメーバと違って、はてなブログはそこそこ正確に出している印象を受けるので、

今回こういう形で紹介してみました。

 

また、しばらくしたらこの手の記事はあげてみたいですね!