まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

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クラフトで彩られた魅力的な世界を大冒険!「ヨッシークラフトワールド」感想

はい、今週も土日に突入したので更新です。

今週、ワールドエンドシンドロームも無事クリアしたので、

とりあえず今月の目標は達成ですね。今ちょこっと何プレイするか

悩んでいる状態なんですが、どうしようかなぁ。

ワールドエンドの方も来週には感想記事を上げたいと思ってます。

 

さて、先週告知した通りヨッシーの感想記事を上げます。

ヨッシー、裏面は裏ボス以外はクリアしました。

裏ボスはちょっと強すぎるので倒すまでプレイするかはだいぶ怪しいですね。

プレイ時間は15時間ちょっとくらい。体感16~17時間くらいでしょうか。

ボリュームは前作と大きくは変わらないと思います。 

3Dも交えてよりダイナミックに、濃密になったステージの数々

前回の紹介記事でも、ステージ構成がウールワールドより

進化していると紹介しましたが、最後までプレイしても

その印象は変わりませんでした!

とにかく一つ一つのステージを丁寧に作ろうという意欲はそのままに、

多彩な仕掛けや世界観がプレイを飽きなくさせていました。

ステージの作りに関しては前回記事でも紹介したので、

今回は良かった世界観と構成、

そして印象的だったステージを紹介したいと思います。

バラエティ豊かで、新しいステージ構成

ヨッシーシリーズと言えば何となくこんな感じのステージだろう、

という先入観がシリーズ経験者にはあると思います。

ですが、今作はそういった先入観を打ち破って非常に幅広い

ステージに挑戦していました!

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まずいつものようにワールドごとに5~6ステージあるといった作りではなく、

ワールドを多くに小分け、多彩な世界観を演出しています。

和風の要素を押し出した「ニンジャランド」や

近未来宇宙を感じさせる「スペースランド」、

いつもと一風違うブラックな雰囲気を漂わせる「ダークランド」など

「おっ」っと感じさせる要素が詰まっていました。

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また、ステージ構成自体もアトラクション型から探索型、

強制スクロール型からオードソックスな2Dステージなど、

飽きないように組み合わせを考えて構成されていたのもgood!

2Dアクションゲームとしてかなり工夫を感じました。

個人的には定期的に挟まるアトラクション型のステージが好きでした。

印象的だったステージ

印象的だったステージはいーっぱいあるんですが、

全部上げるとキリがないので厳選して選んだのを紹介します。

・旅立ち汽車の町

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 まず、一番最初のステージの「旅立ち汽車の町」。

ここはPVでもよく出ていた汽車をテーマにしたステージなんですが、

穏やかな牧場を駆け抜ける汽車の雰囲気がたまらん!

一面クラフトで作られたゆったりとした空気にとっても癒されます。

正に小学生の頃、クラフトのおもちゃで思い描いていた世界という感じで

心に響く人も多いのではないでしょうか。

おさかないっぱい水の中

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次に二つ目のステージの「おさかないっぱい水の中」。

ここも序盤のステージなんですが水の雰囲気の出し方が上手い!

背景を青色にして魚を浮かせるっていう表現を

ゲームの中で見ることが出来るとはね。

折り紙の竜宮城や背景まだ作りこまれた景観もすさまじく、

穏やかなBGMと共に画面に吸い込まれそうになる美麗なステージでした。

・しょうじにかくれてカゲの部屋

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ニンジャランドからは  「しょうじにかくれてカゲの部屋」。

ニンジャランドの3ステージはどれも和の仕掛けと雰囲気が

とても良かったんですが、このステージは障子を使った

騙し絵的な演出に感心しました!

クリア後に裏から見るとなるほどなぁという感じで

両方楽しめたのも良かったですね。

・たんけん!どうぶつの国

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次にジャングルランドから「たんけん!どうぶつの国をチョイス。

ニンジャランドの次というのもあって、

ザ・サバンナという感じの雰囲気が最高なステージ! 

非常に美しいステージ背景も魅力的ですが、

途中でのサイの親子がとっても可愛らしいw。

しっかりエンディングにも登場していて面白かった。

・ロケット発射カウントダウン

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スペースランドからは「ロケット発射カウントダウン」。

ここは終盤宇宙へと飛び立っていくのでビックリしました!

急に月面で無重力アクションになるのど凝っているなーと。

こういう驚きのある演出が今作多かったんですよね。

チャレンジ!ソーラーカーレース

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サマーランドからは「チャレンジ!ソーラーカーレース」!。

PVを見た時から気になっていたんですが、

結構なガチ3Dレースで楽しいステージでした。

アトラクション系は種類多彩だったんだけどこれが一番楽しかったかなー。

ソーラーパネルでレースという発想は中々面白かったです。

・くらがりに気をつけて

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最後にダークランドから「くらがりに気をつけて」をチョイス。

これはちょっと印象に残った人多いんじゃないでしょうかね。

追いかけられるステージは他にもあるんですが、

このステージの敵は作風にしては結構ガチホラーに作られている上、

ステージ自体も説明文とかもかなりホラー寄りに作られているので

中々異質なステージでした。

BGMがさほど怖くないのがまだマシな所でしょうか。

お化け屋敷で笑わせておいてから、こんなガチステージを残しておいたとは。

プレイ中は少し感心しました。難易度高くて収集に苦労したけど!

クラフトの世界観が素晴らしい

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全体を通してクラフトで作られた世界観は見事でした。

単純に綺麗なのはもう散々語りましたが、

裏から見た時の作りもとても丁寧だったと思います。

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今作のステージクリア後にある「ウラコース」システムは、

ある意味この裏も丁寧に作ったから見て欲しい、という

意図もあるんじゃないかと感じました。

それくらいステージ全体の作り込みが凄かったです。

こりゃー時間もかかるわけだなと。

「理不尽」ではなく、やり応えのある収集要素

 今作、シリーズ恒例の鬼畜やり込み要素は健在なんですが、

個人的にウールワールドに比べて理不尽さは低いと感じました。

というのも、ハテナ雲の若干理不尽感のある隠れ要素が少なくなり、

割としっかり見ていれば取れる収集要素が増えていたからです。

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それでも、初見で取るのはまず無理で

未だに見つけられていないステージもあるのですが、 

今回は前作に比べてかなりコンプリート出来たんですよね。

コンプリートしないと気が済まない人にとっては多少朗報かもしれません。

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また、収集要素自体も仕掛けが凝っていて面白かったです。

奥行きを活かした収集イベントは毎ステージあるんですが、

色々な仕掛けを使ってくるのでいやー考えるなぁと思いましたね。

相変わらず薄味なストーリー

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一方気になったのは、相変わらずのストーリー周りの作り。

もう少し工夫を加えるというか、

何かこうあってもいいんじゃないかと思ってしまうほどの薄味感。

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所々で入るムービーシーンの出来は悪くないと思うのですけどね。

せっかくゲーム方面に変化を大きく加えたのなら

ゲーム進行部分自体ももう少し工夫があってもよいのになと感じてしまいました。

いくら子供向けとはいえ、あんまり時代に合っている気はしません。

練り込み不足のクエスト要素

今作にはワールドごとにフラワー回収の為のクエストという

システムが存在するんですが、これは練り込み不足だと感じました。

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というのも、ただのお使いシステムにしかなっていないからです。

見つけたらすぐ、ステージを出なければいけないので

本当にその地点まで行くだけですし、システムとして面白くなかった。

これをやらなくてもフラワーは全然足りてしまうので、

僕はほとんどプレイしませんでした。

まとめ

と、こんな感じですね。

全体としては前作ヨッシーウールワールドを正当進化させ、

更に新しい味を多く盛り込んだ力作だと感じました。

クラフトを作品通して存分に生かして作られているので、

工作好きな人にはより刺さると思います。

 

ステージクリアの難易度自体は低く、子供向けではあると思いますが

やり込み要素や裏ボスなどの難易度は相変わらずで

いつも通りの任天堂らしい作品に仕上がっていました。

 

昨月、毛糸のカービィプラスをクリアして、

そんなに間を挟まずにプレイしたのですが、

グッドフィールの10年の歳月を感じるようなパワーアップ感を感じました。

どちらも面白かったし月間グッドフィールは結果的に成功でした!

ただいま更新

ただいま!

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どうも、4月停止予定だったブロガーです。

社会人になって初めての土日で、非常に穏やかな心持で過ごしています。

思ったより心が落ち着いているので、ついでにブログを更新してしまおうかなと。

まあ簡単にどんな感じの日々かを説明するのと、

気になったゲーム情報もちょっと。

激変した生活

まず今週の5日間は生活が激変したので結構大変でした。

現在23時半就寝、6時15分起床で2時間くらいかけて通勤しています。

時間だけ見ると大変そうですが、

最初の一本1時間くらいは始発で座れるように出ているので

思ったよりも辛くありませんでした。いやー1時間座れるのって最高ですよ。

眠かったら寝てもいいし、目が覚めているならゲームも読書も出来る。

座れなかったら死ぬほど苦痛だと思いますが、座れるおかげで

だいぶストレス軽減になっています。

まあ結局その後30分くらいは満員電車を乗り継ぎするんですが。

 

肝心のお仕事はまだ研修中なので何とも。

ただ巷で耳にする大声を出したり、体育会系のノリだったり

そういうのは全くなさそうなのでそこは一安心。

研修中は一応定時で返してくれますしそこら辺にブラックさはまだ感じません。

同期も陰キャというか大人しそうな人ばっかりで居心地は悪くないです。

平日は時間がない

とはいえです。通勤に往復4時間弱かかるので

やはり平日はあんまり時間がありません。

最速帰宅しても8時は過ぎるのでそこからの自由時間は3時間ないくらい。

ゲームをプレイできている時間はその半分くらいでしょうか。

ブログとかはさすがに書く気力が起きないですね。

 

研修中はまあいいとして、配属先次第では今以上に

遠くなる可能性もあるのでそうなってくると

さすがに一人暮らしも視野に入れる事になりそうです。

一人暮らしすればもう少しくらい時間がマシになるのかな?

ゲーム進行状況

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で、ゲームの方なんですが

先ほど「ヨッシークラフトワールド」をひとまずクリアしました。

特に急いでプレイしていたわけでもなく、予想通り

控えめなボリュームだったので何とか一週間ちょいでクリアできたという感じですね。

中々楽しめました。ありがとうグッドフィールド。

誰だよ切られたとか言ってたの。

 

感想記事も書きたいと思っているのですが、

ちょっと今日完成させるのは厳しそうなので

記事としてあげるのは来週の土日になりそうかなぁ。

後裏面も一応プレイしておこうかなと思っています。

今月はこの裏面とワールドエンドシンドロームがクリアできれば良いかな。

ちょっと気になるラボVR

 ゲーム情報もあんまり目を通せてないんですけど、

ラボVRでブレワイとマリオデが出来るってのは少し気になってます。

まあ前述の通り家での時間が全然ないわけでして、

VRなんていつ遊ぶのかって感じではあるんですが。

 

ただブレワイとマリオデのアップデータは26日からみたいなので、

丁度10連休に合わせてるんですよね。

発売日には買わないと思いますが、 ちょっと購入視野に入れてみようかなぁ。

スターリンク買うかもしれないのでそうなると厳しいですが。

 

という感じでした。4月中はこんな感じで

土日に簡単な更新を挟んでいくと思いますのでよろしくお願いしますー。

ヨッシークラフトワールド

これが3月最後の更新になります。 

いよいよ4月の始まりですね。10割恐怖しかありませんが、

なんとかなるのでしょうか。なる気がしません。

さて、先日発売された「ヨッシークラフトワールド」。

ステージのコンプ要素にこだわりながらプレイしているので、

ゲーム自体はあんまり進んでないですが

ある程度ゲームの内容は見えてきたのでざっと感想を書いていこうかなと思います。

ウールワールドから大幅にパワーアップ!

ヨッシーはSwitchのタイトルの中でもあんまり変化は無さそう」。

2017年のE3のPVを見た時、そう思った人は少なくないかもしれません。

しかし、今作は前作「ヨッシーウールワールド」から大幅にパワーアップしています

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まず、ステージの作り込みやスケールが段違い!

あくまで毛糸を使った2Dヨッシーシリーズだった前作と異なり、

ガッツリ3Dを活かした作りが頻繁に登場します。

ただ3Dを一本道に登場させるのではなく、探索的な要素も

盛り込ませているのも面白い所。

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何よりステージの圧倒的な密度が凄い。

背景は背景に留まらず、仕掛けとしても機能していますし、

1ステージ自体の長さがとってもボリューミー!

正統派な2Dステージからスコアアクションステージ、

探索重視、ポチとの協力などステージの幅も数多く、

次の仕掛けが見たくなってついつい遊び続けてしまう魅力があります。

クラフトを存分に生かした美しい世界

今作はあくまでウールで出来たヨッシーの作品ですが、

グラフィックのタッチや世界観も大きく前作とは異なります。

PVでウールワールドと比較すると分かりやすいかな?

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今作は毛糸というよりもクラフト要素が非常に強いんですよね。

ステージ全体のあらゆる仕掛けがクラフトだし、

紙製らしく、曲がるし、折れる。タマゴを当てれば倒れる。

全てがクラフトで出来ている世界は、

毛糸以上に印象的で個人的にはかなりお気に入りです。 f:id:bladbarn:20190331163729j:plain

暖かい世界感はシリーズ恒例ですが、

この質感は前作よりもかなり上な印象です。

折り紙感あふれる仕掛けは昔を思い出して懐かしくなるなー。

相変わらずの鬼畜探索要素

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ヨッシーシリーズと言えば、鬼畜な探索要素!

今作もそれは健在でした。

ステージごとにコンプ数が設定されており、

普通プレイしているだけではまずコンプリートは出来ない難易度です。

 

ただ、今作は前作ほど隠し雲の割合が高くない印象で、

多少甘くなったかな?という印象も。

とはいえ、相変わらず条件の厳しいステージも多く

今回もリプレイしまくりです。

相変わらずストーリー要素は皆無

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前作もそうでしたが、今作もストーリー要素は皆無でした。

道中倒れているキャラクターにフラワーを渡すだけの流れで、相変わらずの薄味です。

個人的にはせめて毛糸のカービィくらいのストーリーが

あってもよいんじゃないかなぁと思うんですけどね。

流れがフラワーを渡すだけではなんだか味気ない。 

まとめ

と、とりあえずこんな感じでした。

全体的にはウールワールドから大きく進化したと感じています。

多分このステージ密度だとステージ数はそう多くないと思いますが、

僕はある程度コンプを狙ってプレイしていく予定なので、

まあまあ時間はかかりそうかな。

来月中にクリアできれば感想記事をまたあげたいですね。

7月までの購入予定ゲーム~2019ver

ヨッシークラフトワールド、明日記事上げようか悩んでいます。

簡単に紹介する記事だけでも上げておこうかな…?

 

さて、今年に入って確か購入予定記事を一度も上げていなかったと思います。

単に1月のテンションが低かったことや、確定タイトルが

ほとんどなかったこともあるんですが、7月までの購入予定タイトルは

現時点である程度固まってきています。

という訳で、今回は7月までに購入を予定しているタイトル、

もしくは検討しているタイトルを一通り紹介していきたいと思います!

購入予定タイトル

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6月まで飛んでしまいますが、まず「スーパーマリオメーカー2」。

前作「スーパーマリオメーカー」はぼちぼち楽しめたので、

まあ今回も一応購入しておこうかなという感じですね。

がっつりステージ作りとかはガチな人たちに任せるとして、

簡単に色々さわったり、他のステージをプレイするなりして

楽しみたいと思っています。

 

発売日は未だ未定ですが、他のタイトル状況とか見るに

多分14か21じゃないかなーと予想。

4月中には発売日は出そうですが、どうなるでしょうか。

期待値 ★★★★★★☆☆☆☆

6月からもう一タイトル「Summer Pockets」のSwitch版も購入予定。

昨年、keyからPCで発売された恋愛アドベンチャーゲームの移植ですが

いい評価を聞くので買ってみようかなと。

後、最近ADVゲームってエネルギー使わなくてもプレイ出来て楽だなと、

某終世界症候群ゲームをプレイしていて感じるので、それもありますね。

今後はちょっとADVゲームの購入タイトルが増えていくかもしれません。

 

7月は大本命タイトルの「ファイアーエムブレム 風花雪月」!

今年の期待作品の中でもかなり本命のタイトルです。

Switchで新作が発売されると

2017年の1月に聞いてから楽しみにしていましたが、ようやくですね。

学園風にした意欲作がどのようなゲームに仕上がっているのか楽しみです。

ちなみに既にDL版と限定版をニンテンドーストアで予約済みです。

購入検討タイトル

以下ではちょっと興味のあるタイトルを紹介していていきます。

 

まず、4月の「スターリンク バトル・フォー・アトラス」。

UBIソフトの贈るオープンワールドシューティングゲームですが、

Switch版は「スターフォックス」のキャラクターが登場するんですよね。

僕はスターフォックスファンなんですが、

本編のゼロはやや残念な出来栄えだっただけに、少し気になる所です。

ただUBIソフトのゲームはあんまり肌に合わないので、

どうしようかなーという感じ。時期はGW前と悪くないので気が向いたら買うかなー。

 

5月は「VA-11 HALL-A」が少し気になってきます。 

海外で高い評価を受けたインディーゲームですが、

国内でも精力的なコラボで結構話題になっている印象。

カクテルやバーには疎いんですけど、

雰囲気は結構良さそうですよね。これも気が向いたらかな。

 

まとめ

と、こんな感じでした。まあ見ていただければわかると思いますが、

あんまり購入数は多くないですね。

昨年と同じく今年も4~5辺りは不作な印象です。

ただ個人的にはゲームばかりしていられる状況でもないので、

まあ今回はこれでいいかなという感じですが。

 

対称的に8月~12月あたりの購入数はかなり多くなる予感。

多くなりすぎると今度は厳選していかなければならないので

難しいですよねぇ。

4月以降の更新予定

ぼちぼち朝方の生活にシフトしているんですが、

まーきついきつい。これほんとにやってけるのだろうか、と

とても心配な今日この頃です。

 

さていよいよ3月の最終週という事で、当ブログもぼちぼち

この更新ペースとのお別れが近づいてきました。

今月は後多分1回、何かがあったら2回更新すると思いますが。

4月以降の更新予定は以下のようにしようかと思っています。

とりあえず4月はお休み期間

まず、とりあえず4月は一回ブログをお休みしようかなと。

忙しいというのもそうなんですが、情報面でも

そこまで動きがなさそうですしなにより新作の購入予定も

ほとんどないんですよね。忙しさも相まって

いつも以上に内容がなくなってしまいそうなので、

一回ここは休めようかと思っています。

 

ただ都合が合い、なおかつ気になる情報があれば

更新する可能性は0ではありません。

現状更新するとしても土日限定になってしまいそうではありますが、

そこはタイミングを見て書いていこうかなと思っています。

5月の移行の更新頻度はランダムに

とりあえず、GWは普通に休みな感じっぽいので、

少なくともそこでは更新は普通に行う予定です。

ただまあ、書くことがあるかどうかという事はあるのですが。

現状ワールドエンドシンドロームヨッシーの感想くらいかな。

 

5月以降は時間との兼ね合いをみてという感じにしたいですが、

更新したい情報や感想があれば、

更新するという非定期な形をとりたいと思っています。

元々僕のブログのアクセスって大体が感想の記事だったりするので、

そこはまあ頻度を犠牲にしても頑張って書いていきたいと思っています。

出来る限り続けていきたい更新

以上のように、どうしても頻度の低下は避けられませんが

それでもブログ自体は続けていきたいと思っています。

長年続けているというのもあるんですが、

僕がネットで一番安心して使える場所がここだし、

ツイッター以上に自分の場所という感じがするんですよね。

今年の後半はまたゲームで色々と盛り上がりそうです、

その時とかにも色々書きたいこととかも多いと思うんですよ。

そういう好きに書くという感覚をこれからも続けたいと思っています。

 

思えば当ブログもそろそろ開設8年。

何となくの思い付きで初めて随分と続いたなーという感じです。

相変わらずの計画性のない記事があふれている中で、

当ブログを読んでくださっている親切な読者さん方、

これからもブログ「まあなんかあるんじゃない?」をよろしくお願いします!

見た目は子供向けだけど、中身は万人向けなザ・任天堂ゲーム!「毛糸のカービィ プラス」感想

3月に買ったゲーム3本は憂鬱さを忘れられるといいなという感じの気持ちで

買ったんですが、今の所どれも当たりだった気がしますね。

ヨッシーもこの流れにつづいて当たってくれたら…!

 

さて、そんなわけで「毛糸のカービィ プラス」。

クリアしました。プレイ時間は13時間半くらい。

これでも大半のステージは銀以上とったし、

コレクション要素はステージ内で取れるものはフルコンプしました。

ステージもワールド7まで全て出したので、

まあ多分75%くらいの要素は遊んだのではないでしょうか。

 

3DSなのでスクリーンショットはありませんが、

ざっと簡単に感想を紹介していきたいと思います。

外側は子供向けカービィだけど…

まず、今作は基本部分は子供向けに作っていると思います。

ゲームオーバーという概念がない、というのは有名な所ですが

朗読形式のストーリーも、今の本編カービィとは大きく離れた物ですし、

ステージも音楽もとにかく優しい、ゆったりとした雰囲気。

子供が最初にプレイする2Dゲームとしても非常に遊びやすい作品になっていて、

そういう所はかなり子供向けに寄せているとは思いました。

 

だけど、じゃあゲーマーがプレイして楽しめないかと言ったら

そうでもないと感じました。ゲームオーバーはないけれど、

ビーズ集めという概念からステージごとにランクを設定する事で、

実際の所はリプレイ性も高くなっており、そこそこの難易度を実現。

カービィシリーズにはよくあるコレクション要素もばっちり。

後述しますが、何よりステージもプレイしていて

「いいなぁ」と感じさせる内容になっていました。

子供にも万人にも楽しませる、

そういう意味では非常に任天堂らしいゲームだと感じましたね。

遊び道具をゲームに落とし込んだステージの数々

個人的に今作で素晴らしいと感じたのが、ステージ作りです。

僕がいつも読んでいる某有名ブログさんでは、

「デジタル玩具」という表現が用いられていましたが、

正しくその通りだと感じました!

 

雪でつくられた観覧車、お菓子の国、

恐竜のジャングル、スターハイウェイ。これらの

ワクワクする要素を全て毛糸で表現しているのが凄いんですよ!

表面上の仕掛けだけでなく、背景もとっても作りこまれていて

見ているだけでも楽しい。

何より毛糸らしさをしっかりとこれらのステージと

融合させているのも素晴らしいです。

カーテンや手芸要素でのはがす表現はもちろんの事、

個人的に感動したのは4-1のザブンビーチ

まさか月をはがして、太陽にすることでステージが明るくなるなんて!?

こんに表現はカービィシリーズでは中々見ないのでビックリでした。

全体的に子供の頃を思い出す玩具感や明るい世界観を丁寧に表現していて

僕はかなり気に入りました。

 

後、そんなステージにあった音楽も最高でした。

 個人的にはこの「おおきなまめのき」が最高!

全体的に落ち着くピアノ曲が多くて良かったなぁ。

カービィのファンサービスも満載!

よく「毛糸のカービィ」はカービィシリーズではないと言われています。

確かに僕もこれは今のカービィとは少し違うかな、とは思いましたが

一方でカービィのファンサービスはばっちりだったと思います!

 

まずやっぱり7面でしょう!

別世界から普段の世界に戻ってのラストステージ、という流れは

ドンキーコング トロピカルフリーズ」を彷彿しました。

いつものステージからのBGMという安心感も素晴らしく、

やっぱりこういう所は良いなーと。

また、各所でカービィらしい仕掛けやボスなんかも

散見していて、根本的な部分こそ違いますが、

これもしっかりカービィらしい作品だったなーと感じられました。

 

プラスからはデデデ大王メタナイトの仕様出来るモードも追加。

ミニゲームみたいのものですが、これも中々面白かったです。

処理落ちが気になった

3DS版の欠点、あんまりないと思うのですが

一つだけ気になったのが処理落ちです。

ビーズが大量に落ちてくるシーンいくつかで

明らかに処理落ちしていました。僕の使用しているのは

New3DSLLなので、これは多分どれでやっても起きると思います。

まあ元々Wiiのゲームだし、性能的に若干仕方ない所はあるのかな。

発売時期にあまり恵まれなかった作品

以前の記事でも言いましたが、この作品はあんまり発売時期に恵まれませんでしたね。

Wii版は長らく据え置きカービィが出ていない時期に発売されたためか、

コレジャナイ感を感じたカービィファンには賛否両論、

9年弱の時を経て発売された今回の3DS版は、

3DS末期という事でほとんど話題にならず。あまり売れず。

 

丁度いいタイミングでさえ発売されれば間違いなく、

もっと評価されたと思うだけにもったいない!

まとめ

と、こんな感じでした。

コンパクトな作品ではありましたが、

作品としての充実度は非常に高く、楽しめたなーという印象です。

 

最初プレイした時は朗読形式のストーリーと、

ゲームオーバーのないシステムに面食らいましたが、

最後までプレイしたらすっかり印象が変わりましたよ。

カービィファンには賛否あるみたいですが、個人的には大満足な一作でした。

3DS最後に遊んだ作品としては文句なしですね。

欠点は山積みだが、個人的には気に入った作品「ディスティニーコネクト」感想

ディスティニーコネクトも無事クリアしたし、

毛糸ももう終わりそうだしゲームを順調に消化できています。

ヨッシー以降しばらく購入予定もなさそうだし、

この分だとしばらく積みゲーは出来なさそうですね。安心。  

さて、「ディスティニーコネクト」クリアしましたよ。

いつも通りざっと感想を書いていきたいと思います。

日本一ソフトウェアらしい低ボリュームかつ低予算ゲーム

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まず、今作を気になっている方に前提として知っておいて欲しいことは、

今作は日本一ソフトウェアのゲームという事です。(以下日本一)

日本一はゲーム企業ではそこそこ歴史のある会社ですが、

残念ながらあまり規模の大きい会社ではありません。

にも関わらず最近は積極的に新規IPに挑戦しています。

 

今作はそんな流れで発売された作品なので、

残念ながらあまりボリュームはなかったし

全体的に低予算で作られたという感じがヒシヒシと伝わってきました。

クリアまでのプレイ時間は14時間程度。

割と寄り道をしてもこれなのでクリアだけだともう1~2時間短くなると思います。

フィールドは一つの物を使いまわす傾向が多く、

時空列を使い分ける事で上手く使いまわしていますが、

ラストの方のダンジョンは完全にコピペマップ。

ボイスもなく、イベントシーンや掘り下げも少な目。

ゲームの進行もお使いを多用している割にボリューム不足と、

はっきり言って7000円の価値は客観的に見てもないと思います。

 

でも、僕は結構気に入った作品でした

これらの問題点を抱えていても好きになれた理由を

以下で評価していきたいと思います。

コンパクトにまとまった心温まるストーリー

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まず、今作はストーリーが良かったと思います。

今作のストーリーは簡単に説明すると、

現代の街で異変が起こってしまったので

タイムマシン(ロボット)を使って運命を変えていくという話なのですが、

この手のによくあるSF感を強く押し出したストーリー展開ではなく、

家族や愛といった、どちらかというとファンタジー的な要素を

組み合わせているのが印象的でした。

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期せずして過去や未来への移動した事によって、

どうして今の世界がこうなってしまったのか、という事実が

徐々に明らかになっていく展開は中々面白かったし、

中盤~終盤で急展開を挟みつつ、伏線を回収しながら

しっかりとまとめきったのは見事でした。

これだけ短いゲーム内容なのによくまとめたなーと感じましたね。

どこかでみたような展開も多いんですが、チョイスが上手いというか

上手く今作の内容に合うようなチョイスの仕方にしていたのが良かったです。

 

個人的に終盤の無駄に長いラスボス→ラスダンの流れや

無理やり感のある魂集め辺りはさすがにうげーってなりましたが、

それ以外の部分はかねがね満足できる内容で、

予想以上に面白いストーリーでした。

全体的にご都合感は否めませんが、この絵柄を見て

買うユーザーには刺さるシナリオになっていたと思います。

よく出来たパーティーキャラクター

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パーティーキャラクターというか、今作は登場人物自体が少ないので

そこでくくってもいいのですが、キャラクターもとても良かったです。

正しく縁という意味がピッタリのパーティーメンバーに始まり、

何故主人公の周りの人間だけ停止した時間の中で動けるのか、という

根幹的な部分の伏線を回収したのは凄かったです。

(博士だけ無理やり感あったけど!)

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パーティーメンバーは子供ばかりでしたが、

子供の良さでもある思い切りの良さや、情を大切にする部分を押し出した作りで

子供っぽくてイライラする部分は少なかったですね。

主人公のシェリーは色々な意味で父親にそっくりだし、

ペグリオもここ一番では頑張れるいいやつでした。

勢いの良さが昔から何ら変わらないトゥルースに、

パーティーメンバーを複雑に思ってそうなオルタナ

そしてぐう聖ロボットアイザック

良いパーティーだったのではないでしょうか。

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後、ストーリーで最後にオルタナのシーンを入れてきたのは

良かったですね。あれはとても良いシーンでした。

悪くない戦闘システム

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戦闘システムも悪くなかったです。

最初にプレイした感じだとちょっと古臭いかなーと思ったのですが、

最後までプレイしたらもっとこのシステムだ遊びたいなと思いました。

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内容はシンプルなコマンドバトルなんですが、

スキルの組み合わせであったり、メンバーの役割分けだったり、

基本的な部分がよく出来ているのでプレイしていて中々楽しめました。

いわゆる考えてプレイできる戦闘だったのが良かったですね。

難易度も難しくはないですが、めちゃくちゃ簡単って程でもなかったですしね。

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今作特有の特徴と言えばアイザックの「モードチェンジ」。

機械という設定を生かしての、変形モードみたいなものですが、

このシステム、制限が一切ないんですよね。

チェンジにターン制限どころか、1ターンに何度で使えるし、

すっごい便利なシステムでした。

でもこのシステムのおかげで攻撃から守備、補助、回復全て

使えるようになっていて、固定メンバーなのに

不便さを感じないのは良かったんじゃないかと思います。

僕は終盤はシェリー、トゥルースに回復と補助を任せて

アイザック一人でぶん殴ってもらってました。

 

ただまあやっぱり底は浅いかなーとは思います。

例えば、終盤に手に入るアイザックのビーストモードは

属性攻撃メインのモードなのに、その時点までいくと

あんまり属性攻撃が役に立たなかったりする所とかね。

短いから何とか終盤まで崩れずにもっているという感じで、

もう少し長かったらぼろがもっと出ていたような気もしました。

抜群の音楽

音楽は文句のつけよいがありません!

完璧でした。作品にも合っているし単曲としても素晴らしいと思います。

通常戦闘はファンタジックな雰囲気にピッタリ。

ボス戦はクレバーなギター曲、正統派な熱い曲など3曲もある豪華仕様。

優しい感じのイベント曲に不穏なダンジョン曲など、素晴らしい出来でした。

 

今作の音楽はSYUPRO-DXという所が手掛けられたみたいですが、

凄かったですね。作品に対する熱意を感じました。

雰囲気づくりが素晴らしい

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そして肝心の雰囲気ですが、これも良かったと思います。

ロケーションがさしてないのが欠点ですが、

街の景観や廃墟、地下水道や工場の地下など

味のあるグラフィックの質感が良い感じに雰囲気を出していて、

「こういうのいいよなー」と思いながらプレイできました。

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特に地下水道の表現は綺麗だったなーと思います。

日本一がこういう作品出せるようになるなんて、UE4は凄いなって思いました。

その他

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今作には街に落ちている水硝玉という物を拾って、

交換できるシェリーのコスチューム替えという要素があるんですけど、

この水硝玉がちょー不親切!どういう落ち方をしているのか

全く明記してくれないため、最初の一個を手に入れるまで

全く気づけませんでした。

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ただ、見つけ方を理解すれば割とサクサク見つかるので

そこは結構楽しかったです。最終的に15~6個くらいは見つけられたかな?

まとめ

と、こんな感じでした。

書きたかったことは大体こんな感じですかね。

ストーリーやキャラに関してはもっと語りたいのですが、

語り過ぎてネタバレしまくるのもあれだし、ここら辺にしておきます。

 

全体的には万人向けしないタイトルだとは思いますが、

一方で良い部分が好きな人にはかなり刺さるタイトルだと感じました。

割に合わないけれど、良いという感覚が理解できるのであれば

買っても楽しめるのではないかと思います。

もう少し価格が安ければ勧めやすいのですけどねー…。

 

僕は発売日に買ってよかったです。

合わなかったら最悪売ろうと思っていましたが、これは手元に残しておこうっと。