まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

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風邪とE3と雑記

えー、どうも風邪で死んでいたブロガーです。

今週の酷い気温差に完全に殺されまして、見事に風邪をひいてしまいました。

熱が無かったので無理やり木曜は出勤したんですが、

それが良くなかったのか状態が悪化してしまったので、

仕方なく金曜有給使ってぶっ倒れてました。虚しい。

今日やっと回復してきましたが、まだちょっと頭がふらつく感じで

ちょくちょく休憩を入れないと生活できません。やれやれ。

 

と、そんな感じでせっかくのE3週を過ごしてしまいました。

色々情報はあったので更新してみますか。

個人的にはいまいちだったニンテンドーダイレクト

今年のニンテンドーダイレクト

結局リアルタイムで見れなかったので、明け方起きて見たんですが

まあリアルタイムで見なくて正解だったかなーという印象でした。

ゼルダの続編といくつかの発売日発表くらいかな、収穫は。

情報量こそ多かったものの、個人的には目玉の情報に欠けた印象でした。

スマブラの勇者参戦は凄いとは思うけど、

まあどうせやらないしあんまり興味はないかなという感じ。

個人的に刺さるタイトルが少なかったんですよねー。

 

しかし、まあまずいのがタイトルの発売日ですよね。

今年はちょっと9月に固まりすぎですよ。

元々27日に三本固まっていたのに更に、ドラクエ11も追加。

そして13日にデモンエクスマキナ20日ゼルダ

もうめちゃくちゃです。さすがにこれを全てやるのは無理なので、

デモンエクスマキナゼルダは見送りかなぁ。

27日の4本は見送れないので全て買いますが、

ドラクエ11は後回しにするしかなさそうですね。

前半期はあんなに不作だったのに、極端な発売日だなぁと感じてしまいます。

特に27日はすさまじいですね。期末なので恒例行事とはいえ、

これじゃあ絶対埋もれるタイトルが出てきますよ、もったいない…。

PVが発表されたテイルズオブアライズ

 その他、気になった情報はまず前回でもリーク情報として扱った

「テイルズオブアライズ」。まあやはり正式情報だったようで、

情報とPVが公開されましたね。

個人的にはスクショを見た時はすげーって思ったんですが、

PVはなんか違う感を感じてしまいました。

動きと映像はハイエンドの割に、キャラクターのCGがどうも安っぽいというか、

あまり噛み合っていない気がします。

もう少し全体的にアニメチックにした方がよかったような?

 

まあ海外を狙うとなるとこの路線になるのかもしれませんが。

全体的に挑戦していそうな内容なので賛否は分かれそうな予感。

来年発売みたいなので一応注目はしたいですね。 

ポケモンの互換切り諸々に関して

話題になっていた「ポケットモンスター ソード・シールド」の互換切りと

ポケモンが全体登場しない、

後Z技とメガシンカの廃止の件についても一応触れますか。

まず個人的にZ技とメガシンカの廃止は仕方がないと思います。

というのもこの話は確か、2年前くらいにあげたこの記事で

対戦環境を一旦リセットして欲しいという事を僕は書いたんですよね。

あくまで個人的にですが、今のポケモンの対戦環境って

もう修正が効かない所まで来てしまっていると感じていたんですよね。

なので新シリーズを境として、バランスブレイカーすぎた

メガシンカとZを廃止するのはまあ、仕方ない部分もあると思います。

ただ、まあここで新しくダイマックスなんてのを追加しているから

全く期待できない所なんですが…。

 

で、互換切りと全体未登場の方ですが、これはまあ

文句が出ても仕方ないかなぁとは思いました。

というのも、ポケモンって結局の所キャラゲーだと思うんですよね。

確かに数も増えてきて今後全体登場させるのは大変だし、

勿論今回だけ一時的に数を減らすという予定なのかもしれませんが、

それでもやっぱりキャラゲーとしては難しい選択をしたなぁという印象です。

僕はポケモンRPGとして楽しんでいるので、

まあ仕方ないかなと許容できますが、キャラゲーである以上

こういう選択をしたら一定の批判は出ると思います。

なのでソード・シールドに必要なのは、

その選択をしただけあるなと感じるクオリティの高さを見せる事ですね。

期待しています。

ゲーム進行状況

話は変わりまして、今プレイしているゲームの話。

今日「VA-11 Hall-A」を完全にクリアしました。

一週目自体は先週で終わっていたんですが、エンディングを

一応全て見たくて二週目もプレイしていました。

それでもプレイ時間は10時間いかないくらい。良くも悪くも

インディーって感じでしたが、内容は中々好きになれましたよ。

感想も書きたいんですが、今週風邪で死んでいた為、

先週のFF12の記事すらもまーったく書けていないんてすよね。

今週は新作を購入してしまうし、うーんいつか書きたいなぁ。 

映画を見た話

最後に、全くゲームとは関係ない話。

今日ちょっと体調悪い中若干無理をして映画を見てきました。

何を見てきたかというとこれです。

昨年の秋クールだったかな?にやっていた

青春ブタ野郎シリーズ」の劇場版。 

この作品、ラブコメにSFの要素を織り交ぜたのが特徴的で、

独特の味があるシリーズなんですけど、僕の趣向と上手くあったのか、

アニメを見た時から結構気に入っていた作品だったんですよね。

原作もアニメの範囲内は揃えていて、今回の劇場版も

楽しみにしていたので見に行ってきました。

 

いやー映画面白かったです!情報をあまり入れなかったのが

逆に良かったのか全く想像もしないような話の展開に

凄い引き込まれてしまいました。アニメの延長線上にある話だったので、

そのままアニメでやっていてもよさそうでしたが、

これは敢えて劇場版でやるだけはあるなーと感じました。

急いで話の展開をしている感はあったので、

原作を削ってはいるんだと思いますが上手くまとめたなぁという感じですね。

原作も後で買わなきゃ!って思いました。

発売日決定&リーク

最近情報の記事ばっかりで申し訳ありません。

ゲームの感想記事も書きたいんですけどね、中々時間がかかる物で

ゲームと並行で進めるのってすごく難しいんですよ。

つくづく大量のレビュー挙げながら大量のゲームプレイしている人って

すげーなぁって思いますわ。

 

という感じで今回も情報の記事です。

明日頑張ればFF12の感想記事があがるかもしれませんが、

全く何も書いてない状態なので来週になってしまうかも。

 

秋発売のタイトルの発売日が続々と決定

先週のコンシューマー界隈は発売日発表が多かったですかね。

まず、水曜日のポケモンダイレクトの中で、

ポケットモンスター ソード/シールド」の発売日が発表。

 11月15日とまあ順当な感じに決まりましたかね。

 

ちなみにダイレクトの内容ですが、まあそんなこれといった内容はなかったかな。

ダイマックスは個人的にはあまり響かなかったです。

伝説のデザインもなんかパッとしないイメージでした。

ただ、ワイルドエリアの雰囲気は凄い良いですね。

正しく僕が夢に思い描いていた3Dのポケモン世界という感じで、

そこを歩き回るのが今から楽しみです。 

 後、先週発表された「ライザのアトリエ」も9月26日に決定。

ただまあこれは延期するでしょうね。

9月末の木曜っていっつも延期しているイメージしかないし。

最終的に11月中旬くらいになると予想します。

 

今作はなんだか、ツイッターで結構話題を呼んでいますよね。

やっぱりキャラクターデザインが良くも悪くも特徴的だと、

それだけで強いなぁと感じました。

ソフィーもそうだったんですが、アトリエは一作目は

結構売れる傾向にあって今回も今の感じだと中ヒットはしそうですね。

 

という感じで秋のタイトルが増えてきました。

今の所僕の購入予定は

 

9月26日 ライザのアトリエ

9月26日 白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT

9月26日 イース

10月31日 ペルソナ5 ザ・ロイヤル

11月15日 ポケットモンスター ソード

 

うん、無理ですね。現時点でこれで既に他にも

ルイージマンション3とかドラクエⅪのSwitch版とか控えてますから。

もう無理です。優先的にプレイすべきものだけ頑張って、

完全版とか追加版のプレイは後にするしかないかなぁこれは…。

E3前に情報が流失!?

いよいよ来週から始まるE3。

そんな中バンナムのソフトの情報がいくつか流失してしまったようです。

こういう不確定な裏情報は純粋に未発表情報を楽しみにしている人からは

怒られそうですが、まあ僕のブログにそんな目的で来ている人はいないと思うので、

突っ込んだ話をしてみますか。(一応一番下に続くにしておきます。)

 

しかし、いよいよE3ですね。

今年はリアルタイムで見れるかなぁ…どうかなぁ。

ニンテンドーダイレクトは昨年もあんまり情報量が無かったので

リアルタイムでみるべきかはちょっと悩みどころですよね。

うーんどうしたものか…。

続きを読む

ゲーム情報雑記

FF12、明日にはクリアできそうな感じです。

なんだかんだ40時間くらいはプレイしていて、

倍速無しだったら凄い長かったんだろうなぁと思った作品でした。

 

あとそう、今週はこれを買いました。

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アマゾンで注文したら結構豪華な特典もついてきて嬉しい。

ゲームの方はまだちょっとやっただけですが、雰囲気の良さは

既に感じますね。ボリュームはそんなにないみたいなので

次のゲームまでにのんびり進めていこうと思います。

 

さて、では今週も結構扱う情報が色々あるのでそこら辺まとめて更新!

 ライザのアトリエの正式情報が発表

先週扱ったガストの新作。フラゲで情報は出てていましたが、

改めて「ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」が発表されましたね。

今回もSwitch、PS4マルチ。キャラクターデザインの路線も

不思議と大差ないかなという印象で、まあ順当に購入しようかなと思います。

ふともも良いよね。

 

大幅に進化したフィールドと言っているからには、

出来ればフィリス路線のようなちょっと意欲的な内容に期待したいですけどね。

まあそこら辺は続報に期待しますか。

発売日は多分11月後半くらいになるんじゃないかなーと予想。

白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLTの発売日が決定

 以前、ガンヴォルトの関連作でイクスとして発表されていた

作品が正式発表。「白き鋼鉄のX THE OUT OF GUNVOLT」というタイトル名で

今回は外伝作になるみたいですね。外伝といっても

本編と直接関係のない、番外編的な感じになるみたいですが。

 

個人的に面白いなって思ったのが番外編だからCV一新しました!っていう

意味の分からない仕様。まあロロの人声優辞めちゃったしね…。

本編もこの人にするんじゃないでしょうか。

 

一応ガンヴォルトシリーズは追ってきているので、

今回も購入してみようと思っています。

 発売日があんまりよくないのが残念ですけどねー。 

名探偵ピカチュウの新作が発表

 先日行われたポケモン事業戦略発表会の中で「名探偵ピカチュウ」の新作が

Switchで発売されることが発表されましたね。

最近は映画で話題の名探偵ピカチュウですが、

ゲーム版は話が未完というか、完全には終わっていない状態でした。

なので続編はあるかなーと思っていましたが、やはり出すのか。

 

ゲーム版は全体的にポケモンの魅力を出す、という部分に力を入れた

作品ではあったんですが、そこだけで終わってしまった感があり

ADVゲームとしては少々いまいちな作品だったんですよね。

新作は多分買うと思うので、もっと作りこんでくれると嬉しいです。

 

と、こんな感じですかね。

6月に入ってE3も近づいてきたので、そろそろ情報が加速してくる時期ですか。

まあ今年はリアルタイムで見るかどうかは定かでないので、

そこまで期待はしていないのですが…。

あの時間帯に起きていると翌日死ぬ未来しか見えないんですよね。

そうまでしてリアルタイムで見るべきか…悩むところです。 

ゲーム情報雑記

今週中にFF12をクリアしたかったんですが、残念ながら

ギリギリ終わらなさそうな今日この頃。

やっぱり平日に時間が取れなくなるとゲームを進めるのも

大変になってますね。もっとうまく時間を使いたいんですけど中々難しい。

 

さて、今回もゲーム情報に関してチョコっと触れてみようと思います。

Gust New ProjectのディザーPV

 先週、ガストの新作のディザーPVが公開されましたね。

例年だと大体この時期に新作が発表されるので、

まあいつも通りかなという感じ。28日に正式発表されるみたいですね。

 

ニュープロジェクトという事で、

新規タイトルかアトリエなのかという感じですが

僕はここは普通にアトリエ新作と予想しておきます。

不思議シリーズが終わってからもう1年半経ちますしね。

結局アーランド4も不思議の素材を使いまわしてた内容だったと聞きますし、

新しいシリーズをそろそろ出してくると予想します。

 

…と識者っぽく予想しようと思ったのですが

フラゲでもう情報出ちゃってますね。ライザのアトリエですって。

PVの雰囲気はどことなく旅っぽい感じで

もしかしたらフィリス路線を継承しているのかなーとかちょっと期待してたり。

多分発売は秋だと思うのですが、アトリエなら優先的にプレイしたいですね。

鬼ノ哭ク邦の発売日が決定

もう一つ。鬼ノ哭ク邦の発売日が決まりましたね。

8月22日と個人的にはちょっと微妙な時期に来てしまったかなーという印象です。

1週間後にアストラルチェインを控えてるしね。

 

まあでも一応買っておきたい気もするので悩むところです。

毎回TokyoRPGのゲーム微妙って言っておきながら

買い続けてる僕はなんだって感じですけど。

 

 PVとか見ても今回はアクション風味に仕上げているだけあって、

ちょっと雰囲気変えてきていい感じかなーと。

まあでもこれを見て期待するのはやめた方がよいと思います。

TokyoRPGはいい意味でも悪い意味でも安定感抜群ですからね…。

今回も価格は高くなのでいつも通りの内容だと思います。

 

多分買うと思いますが、時間が取れるのか不安だなー。

8月はどんな感じになるのかまだ読めないんですよね。

もしかしたらFEを3週するやもしれんし、うむむむむむ…。

楽しみなマリオメーカー2

どうも。先週は凄く精神的に参っていたんですが、

今週過ごしてやっと落ち着いてきたかなという感じの今日この頃です。

抜け道の手段を考えておくと精神的に多少落ち着きますね。

 

さて、先週は色々ゲーム情報がありましたのが

個人的に一番大きかったのはスーパーマリオメーカー2関連の話でしょうか。

そこを取り扱ってみます。

盛りだくさんだったマリオメーカー2ダイレクト

 先日行われた「スーパーマリオメーカー2ダイレクト」。

リアルタイムでは見れなかったので情報だけ簡単に追って、

昨日ようやく見たんですけど凄い情報量でしたね。

 

個人的にパーツが増えるくらいかなーと想像していたのですが、

ストーリーモードにオンラインマルチプレイの対戦、

夜モードの追加にめちゃめちゃ気合の入った追加要素の数々。

こりゃー本気で作ってるわと感じる内容でした。

特に対戦モードはいいですね!ついに2Dマリオが

オンラインゲームとして遊べるようになったか、と思うと感慨深いです。

 

ここまで作ってしまうともう純粋な

2Dマリオ新作は厳しいだろうなぁと思ってしまうほどの作り込みですが、

惜しむべきはこれを昨年の内にプレイしていたかった…。

凄い楽しみなんですがこれ一本にそこまで時間が割けるかというと

微妙な所なのである程度は選んでプレイしないとなぁという感じです。

まあでも期待値はかなり上がったので楽しみ!

ステージはそこまで作らないかもしれませんが、

対戦やストーリーをプレイしたいなー♪

2本でお得 ニンテンドーカタログチケット

 そして、同時に「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」という

キャンペーンが始まりましたね。

対象内のソフトが2本で1万円で購入できるという中々お買い得なキャンペーン。

Switchの任天堂製タイトルはほぼ値崩れしていないので、

何を買ってもある程度特になるんじゃないでしょうか。

崩れたのはこの中だと寿司ストライカーくらいかな。

まあ僕は大体持っているのでこの先に新作に使う事になりそうです。

 

昨日早速一つ買ったのでマリオメーカー2はダウンロード版にしようかなと。

容量も少ないし、ゲーム的にもダウンロード版にしようと思っていたので。

ただFEはもう予約しちゃったし、

アストラルチェインは多分パッケージ版を買うので

しばらくもう一つは使わなさそうかなー。 

 

と、こんな感じでしょうか。

6月以降はやっぱりタイトルの選択に苦労しそうだなぁ。

買っても積んでしまうタイトルが出てきてしまうかもしれないし、

慎重に選んでいかないと。とりあえず今はマリオメーカーとFEが凄い楽しみです。

五月病に悩む

どうも、絶賛五月病中のブロガーです。

今週から現場に配属されたんですがどう見てもヤバそうな現場だし、

先輩たちが趣味はなくなるとか言ってて引くし、鬱病一歩手前です。

この土日もすっげー無気力でヤバいんですよね。

これ労働意欲続くかな…。

 

そんな感じで結構ヤバい状態なんですがまあゲームはプレイしています。

最近プレイしているのはこのゲーム。

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先週購入した「FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE」。

元々買うつもりはなかったんですが、

スターリンクが想像以上に早く終わってしまったので買ってしまいました。

前におススメされたというのもあるんですが、

実はこのタイトルPS2版を7年前くらいにプレイして積んでしまったことがあって、

いつか再挑戦したいなと思っていたんですよね。

なのでまあ機会としてはちょうどいいかなと思ったので買いました。

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プレイ時間は10時間ちょっとくらいですが、

やっぱりこの作品のシステムは光る物を強く感じますよね。

全体的にはやっぱり12年も前のゲームなので古臭い感じはありますが、

戦闘システムは12年前にこれをオフラインゲーとして出していたのは

先見性を感じるなーって。

倍速が便利なのでサクッとクリアできそうですが

まあでも土日にしかプレイできてないので次の購入タイトル辺りに

終わるちょうどいい感じになるのではないでしょうか。

 

まあそんな感じです。頑張って生きたいと思います。

というか趣味なくなりそうだったら仕事辞めようと思ってます。

シームレスに惑星を駆け巡るSFシューティングゲーム!「スターリンク バトル・フォー・アトラス」感想

明日で連休も終わってしまいますね。

個人的にはまた忙しい日々が始まるなぁという反面、

のびのびと休めたので良い休暇だったかなぁと思っています。

ゲーム に対する熱というか、クリア意欲も増したので

一本新作をまた購入してしまいました。その話はまあ来週の更新の時にでも。

 

さて、「スターリンク バトル・フォー・アトラス」。

思ったよりもだいぶ早くクリアしてしまいました。

クリアと言ってもストーリーとクエストを一通り終わらせただけで、

一応全惑星100%という要素は残っているんですが、

まあ作業なだけなのでこれでいいかなって。スタッフロールも流れちゃったし。

 

プレイ時間はまだ出てないんですが、多分10~15時間程度じゃないでしょうか。

オープンワールドゲームですが、そんなにクリアまでは長くないし、

ボリューム自体もさほどではないですかね。

では以下でざっと感想を。

オープンワールドの惑星を駆け巡るSFシューティング

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スターフォックスが登場する事が話題になっている本作ですが、

ジャンルとしては「オープンワールドシューティングゲーム」になります。

惑星が7つ存在する銀河系を駆け巡りストーリーを進めていくというのが、

基本的なゲームの進行で惑星一つ一つがオープンワールドになっています。

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なので基本的には惑星内での作業が中心になるので、

宇宙でのドッグファイトだけに期待すると肩透かしを食らうかもしれません。

まあ宇宙でもドッグファイトはあるんですけど。

それがメインではないかなという感じです。

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惑星内では基本的に物質の採取、基地の作成、

敵との戦闘、仕掛け解除の謎解きなんかをメインに進めていく感じで、

やや作業的な面も強かったり。

そこら辺含めて詳細を説明していこうと思います。

技術力の高さを感じるフルシームレス

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個人的に今作で凄いと思ったのが完全にシームレスだという事。

えっ?惑星一つ一つだけのシームレスくらい今は普通だって?

いえいえ、今作は宇宙も含めて全てのフィールドがシームレスで移動できるんです。

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今作では惑星間の移動で宇宙に出れるんですが、

そこも一切ロードが発生せずに完全にシームレスなんですよね。

ロードはファストトラベルで発生するくらいでした。

 

もちろん、宇宙フィールドは淡泊なので

そこら辺で処理をしているのだとは思いますが、

Switchでここまでのシームレスさを実現している技術力の高さには驚かされました。

飛行して宇宙へ飛び出していく感覚は、このシームレスならではだと思うので

ここは凄く良かったなぁと感じましたね。

大迫力のボス戦

前述のシームレス技術、確かに凄いんですが

今作は全体的に作業的な要素が多く中盤まではそのシームレス技術を

あまり活かせている機会がありません。

コンパクトな作業や機械的な戦闘が多く序盤はどうもいまいちに感じました。

しかし、中盤以降のボス戦は素晴らしい出来でした!

ボスの種類はそんなに多くないんですが、最初に戦うのはこのボス。 

このボスはサソリ型の典型的なシューティングボスなのですが、

シームレスなフィールドで動き回りながら派手な攻撃をしてくるので

初見時はすげーなぁって思わず関心してしまいました。

特に体力が減ると敵施設を自ら壊してパワーアップしようとしたり、

最終形態では唐突にレーザービームを放ってきたりとやりたい放題。

あんまり強くはないんですがレーザービームの初見時は度肝を抜かれましたね。

 

これ以外もボス戦はかなり迫力のある作りになっていて、

スターフォックスのファンでも楽しめるようになっていたと思います。

チマチマ惑星を解放していく楽しさ

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基本的に今作のゲームの流れは各惑星を敵勢力から取り返して

防衛するという感じになっています。

その為、タワーディフェンス兼基地建設という流れが基本になっていきますが、

この地道に惑星を取り戻していく作業はまあまあ楽しめました。

 

基本的にどの惑星でも流れは大きく変わらないので

作業的になりがちな部分はありましたが、

単純に惑星の綺麗な景観を取り返すというのはプレイしていて気持ちいいですし、

何より仲間をどんどん増やして敵勢力を駆逐するって作業は楽しく感じたんですよね。

仲間を増やせばお金もアイテムもどっさり入ってくるので

ここら辺の要素はハック&スラッシュに通じるかなと感じました。

地道な作業が好きな方にはマッチすると思います。

クオリティが高すぎるスターフォックスコラボ

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今作のSwitch版にはパッケージにも大体的に描かれているように

スターフォックス」のキャラクターの面々が登場します。

フォックス、スリッピー、ファルコ、ペッピー、そしてウルフ。

物語の主軸として描かれているわけではないので

蚊帳の外感はありますが、各キャラクターがとてもよくしゃべりますし

モデリングも本編以上によく出来ていて見応え抜群。

機体として使用できるアーウィンも再現度が丁寧で、

宇宙でのドッグファイトは原作そのまんまと錯覚してしまうほど。

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そして、この面々にスポットを当てた外伝クエストまで存在します。

このクエストは流れが完全にスターフォックス

よく出来ているなぁと感心してしまいました。

UBIはマリオ&ラビッツでも思いましたが

任天堂のキャラクターに対するリスペクトが本当に丁寧ですね。

任天堂がコラボを許可するのも納得です。

連動するフィギュアの付属

今作には予め付属しているフィギュアと連動してゲーム内の

武器をカスタマイズできる機能があるんですが、

これは結構出来が良いと思いました。

というのも、フィギュアの出来が中々良いんですよね。

 

Switch版はアーウィンとフォックスがついているんですが、

付属品としてついてくるには中々のクオリティ。

実際に取り外して武器を変更出来たりする技術力の高さも凄いですが、

単純にフィギュアとしても入手価値があるんじゃないでしょうか。

導線が弱く、全体的に作業的な面が強い

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前述した通り、本作は良い部分は良いんですが

面白さを見出すための導線はかなり弱く感じました。

というのも、序盤はとにかく作業的なうえ、

フィールドマップ自体はどの惑星も大して変わり映えしないため

景観に飽きてしまうと、楽しむ要素がなくなってしまうんですよね。

ロケーションを見つけた時の演出も弱く、探索のモチベーションを感じにくい。

 

また、各システム自体も非常に分かりづらく、色々と説明不足だと思いました。

個人的にもボス戦が始まる辺りまでは楽しみ方がいまいちよく分からず、

薄いなぁーって思ってしまいましたもん。

 中盤まで進めても結局作業的な面も強いので

そういった作業が合わない人には結局合わないかなと思います。

良くも悪くもチマチマしたゲームかなぁと感じました。

分かりにくいストーリー

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今作のストーリー、スターフォックスとは別に

オリジナルキャラクター達で繰り広げられるストーリーがあるのですが、

これが凄くわかりにくい内容でした!

最後までプレイすればまあわかったかなという感じなんですけど、

序盤はよくわからない状況のまま

キャラクターの説明なども特になく、

更には覚えられないようなカタカナワードでの会話が繰り広げられるので

なにが起こっているのかさっぱり分かりません。

 

例えばレギオンがウォーデンでエキノックスがアトラス。

こんな感じのワードが永遠と会話の中で出てくるんですよね。

進めてればまあ何とか分かるとは思いますが、

ストーリーの出来は良くないと思いました。そもそも

分かったところでそこまで面白いストーリーでもなかったですしね。

やはり気になるアンロック式のシステム

先に説明したフィギュアとも関係する話なのですが、

今作には課金式のアンロック要素が存在します。

しかもフィギュアとの連動という事で、新しいフィギュアを買わないと

武器が最初の二つ、そして元々ある一つしか使用できないんですよね…。

 

本来、武器変更ってゲームとして出来てしかりな部分なので

ここがアンロックなのはどうもなーと感じてしまいました。

もっと色々な武器が使えればより楽しめたかなと思うだけに残念です。

最もダウンロード版を購入すれば、初めからついている

個数はパッケージ版よりも多いみたいですが。

まとめ

こんな感じでしょうか。

シームレスなオープンワールドやフィギュア連動といった

技術力の高さはうかがえる作品だったのですが、

作業的な内容や微妙なストーリーなど人を選びそうな要素も強めでした。

 

まあ個人的には久しぶりにスターフォックスのキャラクターたちと

合えたのでそれだけで満足でしたけどね。

ゲーム自体もなんだかんだ良い部分を感じる点も多く

トータルでは次第点だったかなと思っています。

ドッグファイトはシンプルによく出来ていて、プレイしていた時の感触では

正直「スターフォックス ゼロ」より楽しめたかも。

スターフォックスのクエストを遊ぶという場合においては、

多分ファンの人だったら楽しめるんじゃないかと思います。

そういう人は手に取ってみても良いのではないでしょうか!

 

しかし、果たして今後スターフォックスの新作は出るのか…。

もうUBIに作って欲しいと思ってしまった今日この頃。