まあなんかあるんじゃない?

主にコンシューマーゲームの情報や感想を取り扱うブログです。でも日記の割合も高いかも。

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レイジングループ

最近の更新ペースがあれなのは単純に僕のやる気がないからです。
取り扱いたい情報がこなさ過ぎて干からびる寸前なんですよね。
今週こそは何か情報をください。


さて、前回の記事でゲームを1つ購入したと書きましたので、そのタイトルを紹介します。
購入したのは「レイジングループ」のNintendo Switch版。
このゲームは3000円のダウンロードタイトルで、
コンシューマー機ではSwitchの他、PS4PSVでも以前に配信されています。

Switch版は先月に配信されたんですが、当初から人狼をテーマにした
アドベンチャーゲームという事で中々気になっていたんですよね。
いまいちキャラクターデザインに惹かれないのと、ホラー寄りかなと感じて
買うかだいぶ悩んだのですが、せっかくだし購入してみるか、という感じで購入。
評判自体がかなり良いのも後押しになったかな。

という事で、実際プレイしているわけなんですが
このゲーム、凄い面白いですね!
至る所であまりに面白すぎてやめ所が分からない、みたいな話を聞いたんですけど
言葉通りだと思います。どんどん展開に引き込まれていくから
マジでずーっと読んでたくなる。
今年は傑作アドベンチャーゲームをいくつかプレイしたんですけど
先の読みたさ、という点のみにおいては今作はトップレベルですね。


読むのが止まらないのはバットエンドを気楽に回収できる、という部分にもあるかもしれません。
今作はタイトル通り所轄ループ物なのですが、
その中でも死に戻りという単語に近い感じですね。
そして、ゲームの進行上バットエンドを絶対に見なければ進めない場面がいくつかあるので、
必然的に見なければいけない時もあるんですよね。
そんなわけでかたっぱしから色々な選択肢が選べるのも楽しい。


後、人狼を腐るほどやった僕視点でも今作の人狼システムは中々よく出来ていると感じました。
むしろ人狼をプレイしているからこそ先入観があるから
驚く場面もあってそういう意味でも良かったのかな、と。
いつも、人狼はゲーム感覚で楽しんでいますが、実際に生死を分けるシステムとしては
中々ゾッとしますよね。
今作はそこらへんもうまく表現出来ていると思います。


もうレビュー記事も用意し始めているのでここで、あんまり
語り過ぎるのもアレかなとは思うのですが、
とにかくアドベンチャーゲームとして重要なシナリオが素晴らしいと感じました。
人狼×和風といった感じの世界観なのですが、
人間、神、宗教といったいくつもの要素が複雑に絡み合ったストーリーなので
核心部分が非常に分かりにくいんですよ。
そういう得体のしれない、ジワジワくる恐怖が全編にわたって展開されるので
中々スリリングでした。
最も直接的な恐怖シーンはあんまりないんですけどね。
(画像の通り文字は結構ショッキングな表現ですが)

あまりに面白くて、実はもう本編はクリアしてしまったんですよね。
ボイスを結構飛ばしながら進めていたので本編プレイ時間自体は
15時間~20時間くらいでしょうか?
久しぶりに一気にプレイしてしまいました。
でも本編クリアするといくつか要素が解放されるので
もう少し楽しめそうです。とても3000円とは思えないほどのボリュームですよ。

いやー、しかしこんな面白いゲームがあったなんて!
コンシューマー展開してくれなかったら絶対に気づきませんでした。
もっと予算かけた作れば普通に名作扱いにもなりそうですが、
開発スタッフ非常に少ないみたいですよね。
あんまり、ケムコのゲームはプレイしたことなかったんですけど
少し見直したのでこれからちょっとゲームを追ってみようと思います。

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